「せっかくのPS5やハイスペックPC、最高の画質で遊びたい!」と思っても、4Kモニターのスペックをよく調べないで選ぶと、「動きがカクカクする」「色が思っていたのと違う」と後悔してしまうことも。
本記事では、失敗しないための4Kゲーミングモニターの選び方のポイントと、今買うべきおすすめの機種を詳しく解説します。
- 失敗しない!4Kゲーミングモニター選びの5つの重要ポイント
- 最新4Kゲーミングモニター おすすめ18選
- 圧倒的没入感!最新4Kゲーミングモニター9選
- Dell S2725QC-A 《コスパ最強の120Hz対応機》
- Dell AW2725QF-A Alienware 《デュアル解像度で競技も楽しむ》
- Dell AW3225QF Alienware 《究極の没入感 32インチ曲面有機EL》
- MSI MAG 272UP QD-OLED 《27インチで味わう有機ELの圧倒的美映像》
- INNOCN 27M2V 《MiniLED旗艦》
- JAPANNEXT JN-i27G120U-C6 《3万円台で手に入る4K/120Hzの衝撃》
- IODATA EX-U431DX 《リビングを彩る43インチ大画面4K》
- BenQ MA270U 《Macユーザー歓喜の色彩調和デザイン》
- CRUA 27インチ 4K 《最安値圏で始める4Kゲーミング生活》
- 4Kより滑らか!高画質×高速を両立するWQHD・ワイド機6選
- 勝利を掴む「速さ」特化!競技用リフレッシュレート機3選
- あなたにぴったりの一台はどれ?タイプ別おすすめ機種
- スペック比較一覧表
- まとめ:4Kモニターであなたのゲーム体験は劇的に進化する
失敗しない!4Kゲーミングモニター選びの5つの重要ポイント
4K(3840×2160)という高解像度はフルHDの4倍の画素数を持ち、細部までくっきり表示してリアルな表現ができます。ゲームを快適に遊ぶにはこの「解像度」以外にもチェックすべき点があります。
解像度だけじゃない!「リフレッシュレート」の重要性
4Kゲーミングモニターを選ぶ際、解像度の高さに目を奪われがちですが、実はリフレッシュレートこそがゲーム体験を左右する最重要スペックです。リフレッシュレートとは1秒間に画面が何回更新されるかを示す数値で、Hz(ヘルツ)という単位で表されます。
一般的なモニターは60Hzですが、ゲーミングモニターでは120Hz、144Hz、180Hz、さらには240Hzといった高リフレッシュレートモデルが主流となっています。数値が高いほど映像が滑らかになり、FPSやアクションゲームでは敵の動きが見やすくなり、エイム精度が向上します。
- 60Hz: RPGやシミュレーションゲームなど動きの少ないゲーム向けです。
- 120Hz / 144Hz: 現在の4Kゲーミングの主流です。バランスの良い万能型。PS5の性能をフルに引き出すなら「4K/120Hz」対応が必須条件です。
- 180Hz / 240Hz: 最新のハイエンドビデオカード(RTX 4090など)を使用するPCゲーマーに。驚くほど滑らかな映像体験が得られます。競技性の高いFPSやアクションゲーム向けです。
パネルの種類(IPS・有機EL・MiniLED)で映像はどう変わる?
パネルの種類によって、色の鮮やかさ、コントラスト、応答速度が大きく変わります。2025年現在、ゲーミングモニターでは主に3つのパネル技術が使われています。
IPSパネルは最も一般的で、色の再現性が高く視野角も広いです。価格も手頃で、RPGやアドベンチャーゲームなど美しいグラフィックを楽しみたい方や、仕事とゲーム両方に使う方に最適です。
有機EL(QD-OLED)は画素一つひとつが発光するため、「完全な黒」を表現でき、無限に近いコントラスト比を実現します。応答速度も0.03msと極めて高速で、映像の残像がほとんどありません。究極の映像美を求めるならこれ一択です。
MiniLEDはバックライトを細かく制御することで、有機ELに迫るコントラストを実現しつつ、明るさでは有機ELを上回ります。HDRコンテンツを楽しみたい方におすすめです。
設置スペースと視聴距離から考える「最適な画面サイズ」
モニターの大きさはゲームの種類や設置場所を考え、目の疲労や首の負担につながらないように選ぶことが大切です。
27インチはデスクの上に置きやすく、視界全体に情報が収まるため、FPSやアクションに最適。画素密度が高く文字もくっきりと表示されるので、ゲームだけでなく作業用途にも向いています。
32インチは4Kの迫力を最もバランスよく感じられるサイズ。没入感が一気に高まります。
43インチ以上はテレビに近い感覚。大画面で映画のような体験をしたい方や、レーシングゲームやオープンワールドRPGを楽しむ方におすすめです。
・27インチ:デスク幅100cm以上、視聴距離50〜70cm
・32インチ:デスク幅120cm以上、視聴距離70〜90cm
・43インチ:リビング使用、視聴距離100cm以上
4Kモニターに必要なPCスペック目安
4Kゲーミングモニターの性能をフルに引き出すには、PC側にも高いスペックが要求されます。ご自分のPCで動くかどうか、以下の目安をチェックしてみてください。
(1) グラフィックボード(GPU)が最重要!
4Kでゲームをするなら、NVIDIAの「RTXシリーズ」やAMDの「Radeonシリーズ」の上位モデルが必須です。
- 【最高環境】4K / 144Hz以上でヌルヌル遊びたい
- RTX 4080 / RTX 4090
- 最新の重量級ゲーム(サイバーパンク2077等)を最高画質で楽しむための必須級スペックです。
- 【標準環境】4K / 60Hz〜120Hzで安定して遊びたい
- RTX 4070 Ti / RTX 4070 / RTX 3080
- DLSS(AIによる描画補助)などの機能を活用することで、多くのゲームで快適に動作します。
- 【エントリー】軽いゲームや動画視聴がメイン
- RTX 4060 Ti / RTX 3060 Ti
- 最新の重いゲームを4Kで動かすには設定をかなり下げる必要があります。
(2) ビデオメモリ(VRAM)の容量
4Kはテクスチャデータが巨大なため、ビデオメモリを多く消費します。12GB以上を搭載したグラフィックボードを選ぶと、高画質設定でもカクつきにくくなります。
(3) 接続端子の規格に注意(HDMI 2.1 / DisplayPort 1.4)
モニターが144Hz対応でも、PC側の出力端子やケーブルが古いと性能が出ません。
- 4K / 120Hz以上(PS5含む): 「HDMI 2.1」または「DisplayPort 1.4以上」が必要です。
- 付属のケーブルを使用するか、規格に適合した「認証済みケーブル」を使用しましょう。
(4) PCのスペックに不安がある場合
フルHDより精細で、4Kより動作が軽いWQHD(2560×1440)などを選ぶのがおすすめです。こちらについても、4Kモニターの後にご紹介します。
最新4Kゲーミングモニター おすすめ18選
ここからは、おすすめのゲーミングモニターをご紹介していきます。セール等により、さらにお得になっている場合がありますので、リンク先で現在の価格をチェックしてみてくださいね。
圧倒的没入感!最新4Kゲーミングモニター9選
Dell S2725QC-A 《コスパ最強の120Hz対応機》
27インチ4K 120HzIPS
4K×120Hz対応で仕事も遊びもこれ一台
Dell S2725QC-Aは、4K/120Hzに対応しながら4万円台という高コスパを誇ります。5年間の無輝点保証が付いているのも大きな魅力。sRGB 99%の色域カバー率により、ゲームだけでなくクリエイティブ作業にも対応できます。
USB Type-C 1本でPCと接続・給電が可能で、デスク周りスッキリ。ノートPCとの組み合わせでも使いやすいです。PS5での4K/120Hz出力にも対応しており、コンシューマーゲーマーにもおすすめです。
43,800円~
Dell AW2725QF-A Alienware 《デュアル解像度で競技も楽しむ》
27インチ4K 180Hz / FHD 360HzIPS
4K/180HzとFHD/360Hzを切り替えられる
4Kと1080p(FHD)を切り替えられるAlienwareブランドのユニークなモデル。美しいグラフィックを楽しむRPGでは4K/180Hzで、競技性の高いFPSでは1080p/360Hzでと、ゲームに応じて設定を選べます。DisplayHDR 600対応で明暗差の激しいシーンも美しく表現。応答速度0.5msのIPSパネルは、競技ゲームでも十分な性能を発揮します。
74,980円~
Dell AW3225QF Alienware 《究極の没入感 32インチ曲面有機EL》
32インチ4K 240HzQD-OLED 曲面
32インチQD-OLEDが放つ漆黒と鮮烈な光
Dell AW3225QF Alienwareは、Dellの最上位ゲーミングモニターで、1700Rの曲面QD-OLED(有機EL)パネルを搭載。240Hzのリフレッシュレートと0.03msの応答速度により、まさに別次元の滑らかさです。完全な黒表現により、ホラーゲームやダークファンタジーの世界観にも完全に没入できます。
DisplayHDR TrueBlack 400とDolby Vision HDR対応で、映画鑑賞にも最適。最高峰の体験を求める方におすすめです。
139,800円~
MSI MAG 272UP QD-OLED 《27インチで味わう有機ELの圧倒的美映像》
26.5インチ4K 240HzQD-OLED
究極の応答速度0.03msで残像感ゼロへ
MSIが満を持して投入した26.5インチの4K/240Hz QD-OLED(有機EL)搭載モデル。32インチのモデルと比べてデスクに置きやすく、視線移動も少ないため競技ゲームにも向いています。
ハードウェアブルーライトカット機能により、有機ELの懸念点である目への負担を軽減。DisplayHDR True Black 400認証で、HDRコンテンツの美しさは圧巻です。
AI技術を用いたビジュアル最適化機能により、ゲームタイトルに応じた最適な画質設定を自動で行います。激しい動きのゲームでも映像が一切ブレません。
119,800円~
INNOCN 27M2V 《MiniLED旗艦》
27インチ4K 160HzMiniLED 量子ドット
MiniLED×2304分割バックライトが描く光のリアリティ
INNOCN 27M2Vは、MiniLEDを採用し、最大輝度1000nitを誇るハイエンド機。2304分割のMiniLEDバックライトを搭載し、HDR1000の認証を取得した本格派モデルです。
量子ドット技術により色域も非常に広く、有機ELとは異なるアプローチで圧倒的な映像美を実現しています。夜景や爆発シーンの光の眩しさをリアルに再現。映像制作にも使えるプロ級のスペックです。
USB Type-Cで90Wの給電が可能なため、MacBookなどのノートPCとの接続も快適。無輝点保証対応で品質面でも安心です。価格を考えると、ハイエンドモニターの中では比較的手が届きやすいモデルです。
56,999円~
JAPANNEXT JN-i27G120U-C6 《3万円台で手に入る4K/120Hzの衝撃》
27インチ4K 120HzIPS
HDMI2.1搭載で120Hz動作をフルサポート
国内メーカーJAPANNEXTの自信作。PS5での利用に最適です。4K/120Hz対応でHDMI2.1とDisplayPort、USB Type-C(65W給電)を備えて3万円台という価格設定は、初めての4Kゲーミングモニターとしても優秀。
DCI-P3 95%の広色域対応で、色表現も十分。PS5での4K/120Hz接続やKVM機能など、必要な機能はしっかり搭載されています。2年保証もあり、安心です。
36,980円~
IODATA EX-U431DX 《リビングを彩る43インチ大画面4K》
43インチ4K 60HzADS
43インチの広大な画面で楽しむ圧巻の4Kオープンワールド
デスクではなくリビングでの使用を想定した43インチの大型モデル。ゲーミングモニターというより、ゲームも楽しめる高品質ディスプレイという位置づけです。ADSパネルによる広視野角で、どこから見ても美しい映像が楽しめます。
18時間連続稼働に対応し、会議室やサイネージ用途にも使える汎用性の高さが特徴。リモコン付属で離れた位置からの操作も可能です。ゲーム機や動画視聴の切り替えもスムーズ。大画面派の終着点です。
RPGやアドベンチャーゲームを大画面で楽しみたい方、ゲーミングPCをリビングに置いている方におすすめです。
48,800円~
BenQ MA270U 《Macユーザー歓喜の色彩調和デザイン》
27インチ4K 60HzIPS ナノマット
Macに近い色再現性を持ちつつ4Kゲーミングを楽しむ
BenQ MA270Uは、MacBookのディスプレイと色が合うよう調整された特殊なモデル。クリエイター寄りのモニターです。
Display P3 95%とsRGB 99%の広色域は、Macの色空間と完璧にマッチします。ナノマットコートIPSパネルは映り込みを徹底的に抑え、長時間作業しても目が疲れにくい設計。treVoloスピーカー内蔵で音質も良好です。
90Wの給電に対応したType-C端子を備え、クリエイティブ作業とゲームを両立したいMacユーザーにおすすめです。
74,827円~
CRUA 27インチ 4K 《最安値圏で始める4Kゲーミング生活》
27インチ4K 60HzIPS
Type-C給電対応で配線スッキリ、美しく遊ぶ
CRUA 27インチ 4Kは、sRGB 120%の広色域、AMD Freesync、HDRに対応しながら、2万円を切る価格が魅力。USB Type-C接続も可能です。
ベゼルレスデザインで複数台並べても違和感がなく、サブモニターとしても優秀です。
「リフレッシュレートは60Hzでいいから、安く4Kが欲しい」という方、RPGやシミュレーションゲーム、アドベンチャーゲームに使いたい方、安くて優秀な4Kサブモニターが欲しい方におすすめです。
19,236円~
4Kより滑らか!高画質×高速を両立するWQHD・ワイド機6選
「4Kは綺麗だけど、PCのスペック的にフレームレートが維持できるか不安……」、「競技性を重視したい」という方には、WQHD(2560×1440)やウルトラワイドモニターが最適です。4Kの約6割のピクセル数で済むため、ミドルレンジのグラボでも高リフレッシュレートを維持しやすく、価格も抑えられます。フルHDより精細で、4Kより動作が軽いWQHD・ワイド機を6機種ご紹介します。
REGZA RM-G276N 《日本ブランドの安心感と240Hzの爽快さ》
27インチWQHD 240HzFast IPS
テレビ技術を継承した「モンスターハンターワイルズ」推奨画質
日本のテレビブランド東芝レグザが手掛けるゲーミングモニター。モンスターハンターワイルズ推奨画質認定を受けており、カプコンの最新タイトルを最適な環境で楽しめます。
Fast IPSパネルは応答速度1ms(GTG)を実現し、240Hzの高リフレッシュレートと相まって残像感のない滑らかな映像を提供。HDR10対応で明暗表現も優れています。
さらにテレビ開発で培った色彩調整技術を投入。モンハンなどのアクションRPGを、鮮やかかつ滑らかな映像で楽しみたい方におすすめです。
39,800円~
IODATA EX-GDQ271JLAQ 《MiniLED×量子ドットで挑む究極のWQHD》
27インチWQHD 200HzMiniLED 量子ドット
MiniLED×量子ドットでWQHD最高クラスの映像美
IODATAが投入したMiniLED搭載のプレミアムWQHDモニター。HDR1000認証を取得し、量子ドット技術により広色域を実現。光の眩しさと影のディテールを圧倒的なリアリティで描き出します。0.9msの高速応答と200Hzのリフレッシュレートは、FPSからMMORPGまであらゆるジャンルに対応します。
無輝点保証対応で品質面でも安心。リモコン付属や土日サポートなど、日本メーカーならではの手厚いサービスも魅力です。
WQHD解像度で最高峰の映像美を求める方におすすめです。
54,544円~
cocopar HG-4K34C 《視界を支配する34インチ曲面ウルトラワイド》
34インチUWQHD 165HzVA 曲面
34インチ湾曲ウルトラワイドで視界を覆い尽くす
横に長いUWQHD解像度(3440×1440)の湾曲モニター。人間の視野に近いカーブが、オープンワールドゲームやレーシングゲーム、フライトシミュレーターでの圧倒的な没入感を生み出します。
165Hzのリフレッシュレートは競技ゲームにも十分対応。USB Type-C接続、120%sRGB、1ms応答速度、PIP/PBP機能など、機能面でも充実しています。
映画鑑賞や、広い作業スペースが必要な仕事用としても非常に優秀です。
3万円台で34インチウルトラワイドを手に入れたい方におすすめです。
32,999円~
KTC H27T22C-3 《210Hzオーバークロック対応の高コスパ機》
27インチWQHD 200Hz (210Hz OC)Fast IPS
200Hzの高速駆動で競技シーンも高精細に
KTC H27T22C-3は、標準で200Hz、オーバークロックで210Hzまで対応するWQHD高性能モニター。Fast IPSパネルで1ms(MPRT)の応答速度を実現し、131%sRGBの広色域とHDR400対応で色表現も優秀です。
FreeSync & G-Sync両対応で、どちらのグラボでもティアリングを抑えた滑らかな映像を楽しめます。PS5にも対応する人気モデルです。
精細なグラフィックを維持したまま、FPSで勝ちたいゲーマーにおすすめです。
32,000円~
IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA 《日本品質の180Hz安定動作モデル》
27インチWQHD 180HzAHVA
180Hz対応でFPSもRPGも妥協しない万能機
国内人気No.1シリーズ「GigaCrysta」のWQHDモデル。180Hzのリフレッシュレートは多くのゲームで快適な動作を保証します。AHVAパネルはIPSに近い視野角と色再現性を持ちながら、コントラスト比でやや優位です。
高さ調整、縦横回転機能を備えた多機能スタンドは長時間のゲームプレイでも疲れにくい姿勢をサポート。3年保証と土日サポートも含めた日本メーカーの手厚いサービスで安心です。初めてのゲーミングモニターとしてもおすすめです。
39,123円~
Pixio PX278 WAVE White 《美しいホワイト筐体で部屋を彩る180Hz機》
27インチWQHD 180HzIPS
清潔感あふれるホワイト筐体とWQHDの調和
数少ない「真っ白」な筐体を持つWQHDモニター。性能面もWQHD/180Hz対応と申し分なく、おしゃれなゲーミングデスクを作りたいユーザーから絶大な支持を得ています。
IPSパネルによる正確な色再現と広い視野角は、ゲームだけでなくクリエイティブ作業にも対応。機能性とデザイン性を両立した、個性的な選択肢です。
39,980円~
勝利を掴む「速さ」特化!競技用リフレッシュレート機3選
eスポーツや競技性の高いFPSでは、解像度よりもリフレッシュレートが勝敗を分けます。フルHD(1920×1080)で240Hz以上の超高速モニターは、わずかな反応速度の差が重要なプレイヤーのための武器です。
KTC H25X7 《400Hzオーバークロックの超高速マシン》
24.5インチFHD 360Hz (400Hz OC)Fast IPS
一瞬の差で勝敗が決まるFPSプレイヤーの最終兵器
KTC H25X7 は、標準で360Hz、オーバークロックで400Hzを叩き出す超高速機。肉眼では捉えきれないほどの滑らかさです。1ms(MPRT)の応答速度とFast IPSパネルの組み合わせにより、ValorantやApex Legends、CS2などの競技FPSで圧倒的なアドバンテージを得られます。
HDR400対応で明暗差のあるマップでも敵を視認しやすく、sRGB128%の広色域で色による識別も容易です。3万円を切る価格で最高峰のリフレッシュレートが手に入る、コスパ最強の競技用モニターです。
28,980円~
BenQ ZOWIE XL2540X+ 《プロゲーマー御用達の280Hz TNパネル》
24.1インチFHD 280HzTN
プロが選ぶ280Hzと独自の残像低減技術
世界中のプロゲーマーが愛用する BenQ ZOWIEシリーズの最新モデル。TNパネルは視野角こそ狭いものの、応答速度では他のパネル方式を圧倒します。独自のDyAc技術による残像感のなさは唯一無二。
Black eQualizerは暗い場所の視認性を向上させ、Color Vibranceは特定の色を強調して敵を見つけやすくする、競技特化の機能を搭載。
昇降・スウィーベル機能付きスタンドで最適な視線高さを確保できます。
勝利のために必要な機能だけを研ぎ澄ませた、まさに「勝つための道具」です。
54,445円~
IODATA GigaCrysta EX-GD251UH 《安定の国産240Hz入門機》
24.5インチFHD 240HzHFS
240Hz対応で低遅延、負けられない戦いのために
IODATAのGigaCrystaシリーズによる、240Hz対応のエントリーモデル。2万円を切る価格ながら、1ms応答速度、HDR対応、AdaptiveSync搭載と必要な機能は全て揃っています。無輝点保証対応で初期不良の心配も軽減。
240Hzは競技用として必要十分な性能で、初めて高リフレッシュレートモニターに挑戦する方に最適です。土日サポートがあるため、トラブル時も安心して相談できます。
19,600円~
あなたにぴったりの一台はどれ?タイプ別おすすめ機種
ここでは、目的別におすすめ機種をご紹介します。
PS5を最大限に楽しみたいなら:HDMI2.1対応モデルを選ぼう
PS5で4K/120Hz出力を実現するには、HDMI2.1対応が必須です。特におすすめなのは以下のモデルです。
第一候補:Dell S2725QC-A(¥43,800)
HDMI2.1×2ポート搭載、5年間無輝点保証。[詳細]
上位機種:Dell AW2725QF-A(¥74,980)
4K/180Hzに対応し、将来的なPS5 Proや次世代機にも対応可能。[詳細]
コスパ重視:JAPANNEXT JN-i27G120U-C6(¥36,980)
3万円台で4K/120Hz対応、PS5最適化機。[詳細]
PS5ではVRR(可変リフレッシュレート)も重要な機能です。上記のモデルはすべてFreeSyncに対応しており、ティアリングやスタッタリングを抑えた滑らかな映像を楽しめます。
グラフィック重視のPCゲーマーなら:有機EL・MiniLED搭載機が最強
Cyberpunk 2077、FF16、Elden Ring、Hogwarts Legacyなど、美しいグラフィックが魅力のゲームを最高の環境で楽しむなら、「黒」の表現力が重要。有機ELまたはMiniLED搭載モニターがおすすめです。
有機ELの頂点:Dell AW3225QF(¥139,800)
32インチ曲面QD-OLEDパネル、240Hz。HDRコンテンツの美しさは圧巻です。[詳細]
27インチ有機EL:MSI MAG 272UP QD-OLED(¥119,800)
27インチQD-OLED。ハードウェアブルーライトカットで目を保護。AI自動画質調整。[詳細]
圧倒的輝度のMiniLED:INNOCN 27M2V(¥86,338)
HDR1000認証を取得、圧倒的な輝度と色彩。焼き付きの心配もありません。[詳細]
これらのモニターを使用する場合、RTX 4070以上のグラボが推奨されます。通常のモニターには戻れない感動があります。
予算を抑えつつ高画質を求めるなら:27インチ4Kのエントリー機
「4Kの美しさを体験したいが、予算は5万円以下に抑えたい」という方には、60Hz~120Hz普及価格帯の27インチ4Kモニターがおすすめです。
総合バランス:Dell S2725QC-A(¥43,800)
4K/120Hz対応、5年間無輝点保証、sRGB 99%の広色域、Dell製の信頼性。[詳細]
最安値挑戦:JAPANNEXT JN-i27G120U-C6(¥36,980)
3万円台で4K/120Hz、DCI-P3 95%、USB Type-C給電対応。国内メーカーの2年保証つき。[詳細]
とにかく安く:CRUA 27インチ 4K(¥19,236)
2万円を切る価格で4Kの美しさを体験。RPGやアドベンチャーゲームなどに。[詳細]
エントリーモデルでも、4Kの高精細さは十分に体験できます。将来的にグラボをアップグレードすれば、より高いフレームレートでゲームを楽しむことも可能です。「まずは手頃な価格で4Kの世界を見てみたい」という方におすすめです。
スペック比較一覧表
今回ご紹介した18機種のスペックを一覧表にまとめました。
| 機種名 | 解像度 | リフレッシュレート | パネル種類 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
| Dell S2725QC-A | 4K | 120Hz | IPS | ¥43,800 |
| Dell Alienware AW2725QF-A | 4K/FHD | 180/360Hz | IPS | ¥74,980 |
| Dell AW3225QF | 4K | 240Hz | QD-OLED | ¥119,800 |
| MSI MAG 272UP | 4K | 240Hz | QD-OLED | ¥119,800 |
| INNOCN 27M2V | 4K | 160Hz | MiniLED/IPS | ¥56,999 |
| JAPANNEXT i27G120U | 4K | 120Hz | IPS | ¥36,980 |
| IODATA EX-U431DX | 4K | 60Hz | ADS | ¥48,800 |
| BenQ MA270U | 4K | 60Hz | IPS | ¥74,827 |
| CRUA 27″ 4K | 4K | 60Hz | IPS | ¥19,236 |
| REGZA RM-G276N | WQHD | 240Hz | Fast IPS | ¥39,800 |
| IODATA GDQ271JLAQ | WQHD | 200Hz | MiniLED | ¥54,544 |
| cocopar HG-4K34C | UWQHD | 165Hz | VA (湾曲) | ¥32,999 |
| KTC H27T22C-3 | WQHD | 200Hz | Fast IPS | ¥32,000 |
| IODATA GDQ271JA | WQHD | 180Hz | AHVA | ¥39,123 |
| Pixio PX278 WAVE | WQHD | 180Hz | Fast IPS | ¥39,980 |
| KTC H25X7 | FHD | 400Hz(OC) | Fast IPS | ¥28,980 |
| BenQ XL2540X+ | FHD | 280Hz | TN | ¥54,445 |
| IODATA GD251UH | FHD | 240Hz | HFS | ¥19,600 |
まとめ:4Kモニターであなたのゲーム体験は劇的に進化する
かつては高嶺の花だった4Kゲーミングモニターも、今では2万円台から、13万円を超える最高峰の有機ELモデルまで、用途に合わせて選べる時代になりました。
- 映像美に浸りたいなら「4K」
- バランスと快適さを取るなら「WQHD」
- 勝敗にこだわるなら「フルHD高速リフレッシュレート」
あなたのプレイスタイルに合った最高の一台を選んで、これまでにない没入感溢れるゲーム体験を手に入れてください。
