読書用iPadの選び方!目的別おすすめモデル✙Kindle 計6機種

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「読書用の端末が欲しいけれど、iPadのどのモデルがいいのか分からない」「それともKindleを買うべき?」と迷っていませんか?

読書用タブレット選びの正解は「主に何を・どこで読むか」「書き込みをするかどうか」で決まります。ここさえはっきりすれば、もう迷わなくてすむんですよね。

この記事では、iPad(mini、無印、Air、Pro)とKindle(Paperwhite、Scribe Colorsoft)の計6機種を比べながら、あなたの読書スタイルに合う1台を一緒に探していきます。

  1. あなたの読書スタイルに合うiPad・Kindleはこれ!
    1. 【早見表】読む本と用途で決まる、おすすめモデル診断
  2. 【モデル別】6製品の特徴と「読書への向き不向き」
    1. iPad mini(A17 Pro)/iPad(A16):手軽さとコスパで選ぶエントリー2択
    2. iPad mini(A17 Pro)
    3. 無印 iPad(A16/第11世代)
    4. iPad Air(M4)/iPad Pro(M5):ヘビーユーザーとプロが選ぶ上位モデル
    5. iPad Air(M4)
    6. iPad Pro(M5)
    7. Kindle Paperwhite/Kindle Scribe Colorsoft:読書特化端末の強みと限界
    8. Kindle Paperwhite(第12世代)
    9. New Amazon Kindle Scribe Colorsoft
    10. 読書に「iPad」を選ぶメリット・デメリット
  3. 【読む本と目的別】あなたに合う読書端末の選び方
    1. 【通勤でマンガ・ラノベ】片手で持てる「iPad mini」一択
    2. 【雑誌・デザイン書を高画質で】ビジュアル重視なら「iPad Air」か「iPad(無印)」
    3. 【専門書・PDFに書き込む】学習・研究には「iPad Air」か「iPad Pro」
    4. 【小説・ビジネス書・活字メイン】「Kindle Paperwhite」か「iPad mini」
  4. 書き込み派は必見!「iPad」と「Kindle Scribe Colorsoft」の違いを比較
    1. iPadでの書き込み(Goodnotesなど)の強み
    2. Kindle Scribe Colorsoftでの書き込みの強み
    3. 学習・研究にはどちらを買うべき?
    4. iPadとKindle専用端末、何が違う? 5項目の一覧表
    5. 電子書籍を読む:用途別のおすすめアプリ4選
  5. 読書用iPad・Kindleを買う前の注意点(スペックと容量)
    1. 容量(ストレージ)の選び方:64GBで足りる?
    2. Wi-Fiモデル? Cellular(セルラー)モデル?
  6. iPadでの読書を「紙以上に」快適にする設定とアクセサリー
    1. 目の疲れを軽減する3つの画面設定
    2. 読書への没入感を高める「集中モード」の活用
    3. 反射を防ぐ「アンチグレアフィルム」と読書用スタンド
  7. まとめ:いちばん「読む時間」が増える端末を選ぼう
    1. 目的別おすすめモデルのまとめ
    2. 迷ったら「いちばん多く読む本の種類」で決める

あなたの読書スタイルに合うiPad・Kindleはこれ!

【早見表】読む本と用途で決まる、おすすめモデル診断

まずは結論の早見表をご覧ください。このあと、詳しく解説します。

読みたい本・用途 合うモデル 選ぶポイント
マンガ・ラノベを通勤電車で読む iPad mini 片手で持てる211gの軽さ。見開きマンガにちょうどいいサイズです。
専門書やPDFに書き込む iPad Pro または Air マルチタスク(複数アプリの同時表示)が快適。Apple Pencilの書き心地も抜群。
ビジネス書・小説(活字メイン) Kindle Paperwhite または iPad mini Kindleは目が疲れにくく、211gと軽く、バッテリーも数週間持ちます。iPad miniはページめくりが速く、マーカーを引いた箇所をまとめてノートアプリなどにコピペできます。
雑誌・デザイン書を高画質で読む iPad Air または iPad(無印) 文字を拡大しなくても、雑誌のフルカラー見開きがそのまま読める大画面。
専門書にがっつり書き込む Kindle Scribe Colorsoft 目にやさしく、紙とペンに近い書き心地が味わえます。

【モデル別】6製品の特徴と「読書への向き不向き」

ここからは6製品それぞれについて、特徴と「読書用途に絞った評価」をお伝えしていきます。スペック表だけでは分かりにくい「実際どうなの?」の部分を中心に見ていきましょう。

iPad mini(A17 Pro)/iPad(A16):手軽さとコスパで選ぶエントリー2択

iPad mini(A17 Pro)

  • 画面:8.3インチ Liquid Retina
  • 重さ:293g(Wi-Fiモデル)
  • 読書適性:★★★★★(片手持ち・持ち運びにぴったり)

iPadシリーズの中でいちばん軽くて小さいので、通勤・通学中の読書には理想的なサイズです。小説もビジネス書もマンガもこなせるオールラウンダーで、「1台目のiPad、どれにしよう?」と迷ったらこれを選んでおけば後悔しにくいモデルといえます。

弱点はやはり画面の小ささ。雑誌や技術書(PDF)を読むときは、少し読みにくさを感じるかもしれません。

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Apple iPad mini(A17 Pro)

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無印 iPad(A16/第11世代)

  • 画面:11インチ Liquid Retina
  • 重さ:477g(Wi-Fiモデル)
  • 読書適性:★★★★☆(コスパ最強。マンガ・雑誌におすすめ)

iPadシリーズでいちばん手頃な価格でありながら、11インチの大画面でマンガや雑誌がぐっと読みやすくなります。ただし重さは約477gあるので、長時間の片手持ちはちょっと腕がつらいかも。自宅や職場でのデスク読書がメインなら、このコスパは他の追随を許しません。

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Apple iPad(A16/第11世代)

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iPad Air(M4)/iPad Pro(M5):ヘビーユーザーとプロが選ぶ上位モデル

iPad Air(M4)

  • 画面:11インチ or 13インチ Liquid Retina
  • 重さ:464g(11インチ)/616g(13インチ)
  • 読書適性:★★★★★(バランス最強。Apple Pencil Pro・USB-C対応)

読書用途でiPadを1台だけ選ぶなら、現時点ではiPad Airがいちばんバランスの取れたモデルです。Apple Pencilへの対応、高性能チップ、美しいディスプレイがそろっていて、雑誌・技術書・PDF・手書きメモと、なんでもこなせます。

価格はiPad(無印)より高くなりますが、長く使い続けることを考えると、その差は十分に元が取れますよ。

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Apple 11インチiPad Air(M4)

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iPad Pro(M5)

  • 画面:11インチ or 13インチ Ultra Retina XDR(有機EL)
  • 重さ:444g(11インチ)/579g(13インチ)
  • 読書適性:★★★★☆(最高画質。ただし読書だけにはオーバースペック気味)

ディスプレイの品質は、iPadシリーズの中でも唯一無二です。有機ELならではの漆黒の黒と鮮やかな色彩は、カラーマンガや写真集、映像コンテンツで圧倒的な満足度をもたらしてくれます。文字も画像も驚くほど美しく表示されます。

とはいえ、読書のためだけに買うにはオーバースペック気味かもしれません。すでにiPad ProやMacBook Proを使っているクリエイターが、「プラスアルファ」として読書にも活用する、というパターンが多いでしょう。

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Apple 11インチ iPad Pro (M5)

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Apple 13インチ iPad Pro (M5)

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Kindle Paperwhite/Kindle Scribe Colorsoft:読書特化端末の強みと限界

Kindle Paperwhite(第12世代)

  • 画面:7インチ E Ink(300ppi)
  • 重さ:211g
  • 読書適性:★★★★★(テキスト読書に限れば最強)

小説・ビジネス書・エッセイなど、テキスト系の読書に限れば、Kindle Paperwhiteは最強クラスです。目にやさしいE Ink(電子ペーパー。紙のような表示方式です)、数週間持つバッテリー、防水機能、211gの軽さ——どれをとっても、読書のためだけに設計されています。

ただしカラー表示には対応していません。マンガや雑誌、図表の多い技術書には向かないので、ここは注意してくださいね。

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Kindle Paperwhite

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New Amazon Kindle Scribe Colorsoft

  • 画面:11インチ カラー E Ink(300ppi/150ppi)
  • 重さ:400g
  • 読書適性:★★★★☆(読書+手書きメモに特化)

カラーディスプレイを搭載し、手書きメモとペン入力に対応した大型モデルです。本の余白に直接書き込む感覚や、ノートとしての単独利用など、「紙の本に近い読書体験」を求める方にぴったり。

一方でiPadと比べると、他のアプリや連携ツールへの対応が限られるのがデメリットです。「Amazonのエコシステムの中で完結する読書+メモ」を目指す方におすすめします。

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Amazon Kindle Scribe Colorsoft

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読書に「iPad」を選ぶメリット・デメリット

読書にiPadを選ぶいちばんのメリットは、「フルカラーで雑誌や図解が読めること」と、「読書以外の用途(ノート、動画視聴、ブラウジング)にも使えること」です。

たとえば通勤・通学中に、読書と音楽再生、ニュースチェックを1台でまとめてこなせます。ビジネス書を読みながらメモを取って、Notionやメモアプリにアイデアをまとめる、ということもできます。

また、デザイン書や写真集のような固定レイアウトの書籍でも、レイアウトが崩れません。すでにiPhoneやMacを使っている方なら、連携できるのもうれしいところです。

一方でデメリットは、「液晶画面のため長時間読むと目が疲れやすい」「本体が重い(約460g〜680g程度)」「価格が高い」という3点です。

本を読むだけでなく、その先の記録や思考、動画視聴やイラスト制作など、仕事や勉強、エンタメにフル活用したい方におすすめです。

【読む本と目的別】あなたに合う読書端末の選び方

【通勤でマンガ・ラノベ】片手で持てる「iPad mini」一択

通勤中やベッドでの読書でマンガ・ラノベを中心に読むなら、iPad mini一択です。理由は、293gという圧倒的な軽さと、8.3インチという絶妙なサイズ感にあります。

  • 満員電車でも片手で持てる:大型スマホ(iPhone Pro Maxなどで約240g)とそれほど変わらない重さなので、長く読んでいても手首が疲れません。
  • 見開きマンガが読みやすい:スマホ画面では小さすぎるマンガの見開きページも、iPad miniなら違和感なく読めます。
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Apple iPad mini(A17 Pro)

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【雑誌・デザイン書を高画質で】ビジュアル重視なら「iPad Air」か「iPad(無印)」

楽天マガジンなどの雑誌読み放題サービスを利用する方や、デザイン書・写真集をよく読む方には、10.9インチ以上の画面を持つiPad AirまたはiPad(無印)が向いています。

  • 拡大いらずの大画面:雑誌の見開きページを表示しても、小さな文字をピンチアウト(指で広げて拡大する操作)せずにそのまま読めます。
  • コスパ vs 軽さ:価格を抑えたいなら「iPad(無印)」を、発色の良さや少しでも軽い本体(444g)を求めるなら「iPad Air」を選びましょう。
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Apple 11インチiPad Air(M4)

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Apple iPad(A16/第11世代)

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【専門書・PDFに書き込む】学習・研究には「iPad Air」か「iPad Pro」

論文(PDF)や分厚い専門書を読みながら、マーカーを引いたりメモを書き込んだりする大学生・大学院生・研究者の方には、iPad AirまたはiPad Proがおすすめです。

  • 快適なマルチタスク:画面の左半分で教科書を開き、右半分でノートアプリ(Goodnotesなど)を開く、といった使い方がサクサクできます。
  • Apple Pencilの追従性:特にiPad Proはリフレッシュレート(画面の更新頻度)が高く、ペン先の遅延がほぼありません。書くと同時に筆跡が表示されるので、紙に書いているような快適な書き心地です。
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Apple 11インチiPad Air(M4)

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Apple 11インチ iPad Pro (M5)

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【小説・ビジネス書・活字メイン】「Kindle Paperwhite」か「iPad mini」

ビジネス書や小説など、文字中心の「活字」を長時間読むビジネスパーソンの方に。目の疲れが気になるなら、iPadよりもKindle Paperwhiteをおすすめします。

  • 目にやさしいE-Inkディスプレイ:ブルーライトをほとんど発しないため、長時間 読書しても目が疲れにくく、寝る前の読書にもぴったりです。
  • 211gの超軽量:単行本1冊分よりも軽く、片手で楽に持てます。
  • 数週間持つバッテリー:iPadのように毎日充電する必要がなく、読書に没頭できます。
  • 防水機能:お風呂での読書や、雨の日の通勤でも安心です。
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Kindle Paperwhite

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一方、小説・ビジネス書を読みながら、同時に検索・メモ・SNSチェックもしたい方にはiPad miniが向いています。

  • 軽量コンパクト:片手持ちがしやすく、通勤電車での読書にちょうどいいサイズです。
  • 多用途:読書だけでなく幅広く使えて、Appleエコシステムの恩恵も受けられます。
  • コスパ:多用途に使えるiPadの中では、価格と性能のバランスがよいモデルです。
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Apple iPad mini(A17 Pro)

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書き込み派は必見!「iPad」と「Kindle Scribe Colorsoft」の違いを比較

読書中に気づいたこと・学んだことを手書きでメモしたい方には、iPad、もしくは手書き入力に対応したKindle Scribe Colorsoft(キンドル スクライブ カラーソフト)がおすすめです。それぞれの強みを見ていきましょう。

iPadでの書き込み(Goodnotesなど)の強み

iPadのいちばんの強みは「カラーと多機能性」です。フルカラーの専門書に複数の色のペンで書き込めますし、WEBサイトから画像をコピーしてノートに貼り付ける、といったデジタルならではの自由な編集もできます。マルチタスクにも対応しているので、資料を横断的に扱う研究用途に向いています。

Kindle Scribe Colorsoftでの書き込みの強み

Kindle Scribe Colorsoftの強みは「究極の書き心地と集中力」です。専用のプレミアムペンで書いたときの、紙と鉛筆のようなザラッとした摩擦感は、(ペーパーライクフィルムを貼っていない)iPadを凌駕します。

また、読書中に直接「付箋(手書きメモ)」を貼り付ける機能があり、活字へのメモ出しに特化しています。E-Ink画面なので、目の負担が少ないのもうれしいですね。

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Amazon Kindle Scribe Colorsoft

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学習・研究にはどちらを買うべき?

結論はシンプルです。「フルカラーのPDFや参考書を扱い、ノートまとめも並行して行いたい」ならiPad Air / iPad Proを、「論文やビジネス書をじっくり読み込み、深い思考のメモを残したい」ならKindle Scribe Colorsoftを選びましょう。

iPadとKindle専用端末、何が違う? 5項目の一覧表

ここまで比較してきたことを、一覧表にまとめます。

比較軸 iPad Kindle専用端末
画面 液晶・有機EL(フルカラー) E Ink(白黒/一部カラー)
重さ 293g〜682g(モデルによる) 158g〜433g(モデルによる)
目の疲れ 長時間は疲れやすい(設定で軽減できます) 紙に近い表示で疲れにくい
バッテリー 約10〜12時間 数週間〜最大12週間
多機能性 読書以外の用途にも幅広く対応 読書に特化。他用途には不向き

電子書籍を読む:用途別のおすすめアプリ4選

iPadを読書に活用するなら、アプリ選びも大切です。定番の人気アプリをご紹介します。

Kindle(Amazon)

国内外の電子書籍ラインナップが最大規模。Kindleストアで購入した本は、iPadでもスムーズに読めます。ハイライト・メモ機能も充実していて、ビジネス書・小説ユーザーにいちばん広く使われているアプリです。

Apple Books

iPadに最初から入っているApple純正アプリです。UI(画面の操作性)がシンプルで使いやすく、PDFの読み込みにも対応しています。ページめくりのアニメーションの自然さはKindleより上なので、読書体験そのものを重視する方におすすめです。

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丸善・ジュンク堂・文教堂などの実店舗と連携した、国内最大級の電子書籍サービスです。紙の本と電子書籍のポイントをまとめられるため、リアル書店とのハイブリッドで本を買いたい方に向いています。

dマガジン

月額580円(税込)で2,400誌以上の雑誌が読み放題になるサービスです。ファッション誌・ビジネス誌・週刊誌など幅広いジャンルをカバーしていて、iPad(無印)やiPad Airの大画面との相性が抜群。雑誌を定期的に読む習慣がある方には、特にコスパの高い選択です。

読書用iPad・Kindleを買う前の注意点(スペックと容量)

容量(ストレージ)の選び方:64GBで足りる?

端末選びで意外と悩むのが、ストレージ容量です。目安として、次の基準を参考にしてみてください。

  • 活字(小説・ビジネス書)メイン:64GB(Kindleなら16GB)で十分です。数千冊保存できます。
  • マンガ・ラノベメイン:64GBでも最大700冊程度は保存できます(マンガ1冊あたり約50〜100MBとして)。ただしカラー作品は1冊数百MBあるので、保存できる冊数は数分の一に。写真や動画、ゲームアプリも入れているなら、さらに少なくなります。数百冊を持ち歩きたいなら、256GB以上(Kindleなら32GB以上)をおすすめします。
  • 雑誌・固定レイアウトメイン:雑誌は1冊100MB〜200MB程度あるため、こまめに削除しないなら256GB以上が安心です。

Wi-Fiモデル? Cellular(セルラー)モデル?

読書用途に限るなら、Wi-Fiモデルで十分です。自宅のWi-Fi環境で本やマンガをまとめてダウンロードしておけば、外出先や通勤電車の中でもオフラインでサクサク読めますよ。

iPadでの読書を「紙以上に」快適にする設定とアクセサリー

目の疲れを軽減する3つの画面設定

iPadで長時間読書をするときは、次の設定で目の負担を減らしましょう。

  • Night Shift(ナイトシフト):ブルーライトをカットし、画面の色温度を暖色系にします。寝る前の読書には必須です。
  • True Tone:周囲の光に合わせて画面の色合いを自動調整し、自然な見え方にしてくれます。
  • ダークモード:背景を黒、文字を白に反転させて、暗い部屋でのまぶしさを抑えます。

読書への没入感を高める「集中モード」の活用

iPadでの読書における最大の敵は、なんといっても「SNSやLINEの通知」ですよね。読書中はiPadの「集中モード(おやすみモードなど)」をオンにして通知を遮断し、Kindle端末と同じように読書だけに没入できる環境を作りましょう。

反射を防ぐ「アンチグレアフィルム」と読書用スタンド

蛍光灯や太陽光の反射(グレア)は、活字を読むときに目が疲れる大きな原因です。読書メインで使うなら、光の反射を抑えるアンチグレアフィルム(またはペーパーライクフィルム)を貼ることをおすすめします。

NIMASO アンチグレア ガラスフィルム NTB21I350
読書が楽になります。ガイド枠がついているので、貼り付けも簡単です。

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NIMASO アンチグレア ガラスフィルム NTB21I350

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また、机で読む場合や、ベッドで仰向けになって読む場合は、タブレット用アームスタンドを使ってみてください。手首や首の疲労が劇的に軽くなります。

まとめ:いちばん「読む時間」が増える端末を選ぼう

目的別おすすめモデルのまとめ

  • 通勤中のマンガ・手軽さ重視:iPad mini
  • 雑誌の見開き・コスパ重視:iPad(無印) または iPad Air
  • フルカラーPDFへの書き込み・学習:iPad Air または iPad Pro
  • 活字の長時間読書・目へのやさしさ:Kindle Paperwhite
  • 書籍への深い書き込み・思考:Kindle Scribe Colorsoft

迷ったら「いちばん多く読む本の種類」で決める

「マンガも読むし、雑誌も読む。たまに書き込みもしたい…」と、あれもこれも求めてしまうと、どの機能も中途半端になって、結局使わなくなってしまいがちです。

迷ったときは、「自分がもっとも時間を費やす読書ジャンル」に合った端末を選ぶのが、失敗しないコツです。

あなたの読書スタイルにぴったりの1台を手に入れて、快適なデジタル読書を楽しんでくださいね!

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