優れた性能と操作の分かりやすさで人気のiPadですが、種類が多く、初めての方には違いが分かりにくいかもしれません。
この記事では、iPad初心者の方が自分に合ったモデルを選べるよう、動画視聴・ネット閲覧・イラスト・ゲーム・読書・勉強などの用途別に、おすすめのiPadをご紹介します。
予算を抑えて購入したい方向けに、新品のほか、整備済み品についても触れていきます。
また、モデルによる機能の違いや選び方についても、分かりやすく解説していきますので、ぜひ、あなたにぴったりの機種を選ぶ際の参考にしてみてください。
iPadが欲しいけど、どれを選べばいいの?
iPadって種類が多くて、違いが分かりにくい!
iPadの種類は大きく分けて4つあります。標準モデルのiPad(無印 iPadとも呼ばれます)、コンパクトなiPad mini、軽くて高性能なiPad Air、そしてプロ仕様のiPad Proです。さらに、それぞれのモデルに世代の違いがあり、新しい世代が発売されても旧世代モデルが販売され続けているため、選択肢は広がります。
同じ種類のiPadでも、世代が違えば性能や対応アクセサリーが異なることもあり、選ぶ作業はさらに複雑になっています。
そこでこの記事では、特に予算を抑えて購入したい初心者の方向けに、用途別におすすめのiPadをご紹介していきます。
整備済み品とは?
整備済み品は、注文のキャンセルや返品などによって戻ってきた製品を整備しなおしたものです。
Amazon整備済み品は、「完全に機能する状態に整備し、バッテリー容量は80%以上、付属品は互換性のある同等品または新品時に付属していた純正品」です。表面の傷が目に見えるかどうかによって、「非常に良い/良い/可」に分かれ、新品よりも安くなっています。予算を抑えたい方には特におすすめです。
万が一、商品が正常に機能しない場合、購入から180日以内なら、「Amazon認定出品者が交換または返金」になります。Amazonカスタマーサービスも、返品のサポートをします。
整備済み品は、最新モデルだけではなく、前世代以前のものもあります。iPadはAndroid機などとくらべて、元々が高性能なものばかりですから、2~3世代前でも、最新モデルと比べて性能差はそれほど感じられず、むしろコストパフォーマンスは抜群です。特に、動画視聴やウェブ閲覧、読書といった基本的な使い方であれば、十分に快適に使用できます。
初心者向け!安いiPadの選び方のポイント
使用用途を考える(動画視聴?ゲーム?イラスト?)
iPadを選ぶ際に最も重要なのが、使用用途です。おもに何に使うかによって、必要なスペックや機能が変わってきます。
- 動画視聴・ネット閲覧メイン → 標準的なiPad(無印)で十分
- 読書メイン → 軽量なモデルがおすすめ
- 勉強・メモ → Apple Pencil対応モデルがおすすめ
- イラスト制作 → 高性能な処理能力と大画面が必要
- ゲーム → 処理能力の高いモデルが必要
画面サイズはどれくらい必要?
iPadの画面サイズは、用途や持ち運びの頻度によって選びましょう。
- 8.3インチ(iPad mini):最も持ち運びやすいサイズ
- 10.2~10.9インチ(無印 iPad、iPad Air):バランスの取れたサイズ
- 11~12.9インチ(iPad Pro):作業効率は最高。持ち運びには少し不便
ストレージ容量は大きいほど良い?
ストレージ(データ記録)容量は、用途に応じて適切なものを選びましょう。
- 64GB:基本的なアプリ使用、動画視聴、ウェブ閲覧程度なら十分
- 128GB:写真や動画を多く保存する場合におすすめ
- 256GB以上:大容量アプリやゲーム、動画編集などを行う場合に必要
Apple Pencilに対応しているか確認!
Apple Pencilは、メモ取りやイラスト制作に便利なデジタルペンです。モデルによって対応するApple Pencilの世代が異なります。
- 第1世代:iPad(第6、第7、第8、第9、第10世代)などに対応
- 第2世代:iPad Air(第4または第5世代)などに対応
- USB-C:iPad Air(第4世代、第5世代、M2、M3)、iPad(第10世代、A16(第11世代))などに対応
- Pro:iPad Air(M2、M3)、iPad mini(A17 Pro)、iPad Pro(M4)に対応
Wi-FiモデルとCellularモデル、どっちを選ぶ?
Wi-FiモデルとCellular(セルラー)モデルの違いは、インターネット接続方法です。
- Wi-Fiモデル:Wi-Fi環境でのみインターネット接続が可能
- Wi-Fi+Cellularモデル:Wi-Fi接続は同じ。さらに、SIMカードで常時インターネット接続が可能
Wi-Fiモデルでも、スマートフォンのテザリングによっていつでもネット接続ができます。初心者の方には、価格が安いWi-Fiモデルがおすすめです。
※本記事では、整備済み品のWi-FiモデルとCellularモデルの両方に在庫があり、Cellularモデルのほうが安い場合は、こちらをおすすめしています。初期設定のときにSIMを挿さずに電源を入れ、Wi-Fiネットワークを設定するだけで、Wi-Fiモデルと同じように使用できます。
あとから、格安SIMなどを使いたくなったら使えるし、GPS機能がついているので正確な地図を見られてお得です。
初心者におすすめの安いiPad 6選
それでは、初心者におすすめの安いiPadを、用途別にご紹介していきます。
<<動画視聴・ネット閲覧向け>>
動画やSNS、ニュースサイトの閲覧が中心なら、最新スペックよりも「画面の大きさ」と「価格の安さ」のバランスが重要です。
【整備済み品】Apple iPad(第7世代)
動画視聴やネット閲覧を主な目的とする方には、整備済みのiPad 第7世代がおすすめです。10.2インチのRetinaディスプレイで、大きく美しい画面で動画視聴ができ、YouTubeやNetflix、Amazon Prime Videoなどの動画配信サービスを快適に楽しめます。A10 Fusionチップを搭載しているので、基本的なアプリをスムーズに使用できます。
Apple Pencil 第1世代にも対応しているため、必要に応じてメモ取りなどもできます。ストレージの小さい32GBモデル(1万5千円~)でも、クラウドストレージと組み合わせれば十分に使えます。128GBモデルが2万円台で購入可能で、コストパフォーマンスは抜群です。
スピーカーは底面にのみ搭載されていますが、横向きで動画を見る分には十分な音量。予算を抑えて「動画専用のタブレット」を探している初心者の方に、おすすめです。
| CPU | A10 Fusion |
| メモリ | 3GB |
| ストレージ | 32GB |
| ディスプレイ | 10.2インチ Retina、2160×1620 |
| バッテリー | 32.4Wh(最大10時間のビデオ再生) |
| 価格 | 16,618円~(32GB)/24,977円~(128GB) |
【整備済み品】Apple iPad(第10世代)
より快適な動画視聴を求める方には、第10世代iPadの整備済み品がおすすめです。整備済み品の中で最もコストパフォーマンスが高いモデルです。高速のA14 Bionicチップ搭載により、4K動画の再生も余裕でこなし、複数のタブを開いてのネットサーフィンもサクサク動作。一般的なアプリの使用もスムーズです。第7世代と比べて画面サイズが10.9インチに拡大し、本体の縁(ベゼル)が細くなったことで、映像への没入感が格段に向上しました。映画やドラマをより臨場感たっぷりに楽しめます。
さらに「横向きステレオスピーカー」の搭載により、動画を横向きで再生した際に左右から均等に音が聞こえるため、映画やライブ映像の臨場感が劇的に良くなっています。
12MPの超広角フロントカメラにより、ビデオ通話も快適です。横向きに配置されたフロントカメラは、ビデオ通話時に自然なアングルで映るため、オンライン会議や家族とのビデオ通話にも便利です。
Apple Pencil 第1世代に対応しており、メモ書きやスケッチにも活用できます。2360 x 1640 の精細なLiquid Retinaディスプレイは、True Toneにも対応し、周囲の環境光に応じて画面の色味を自動調整してくれるため、長時間の視聴でも目が疲れにくいのが特徴です。カラーはイエロー、シルバー、ピンク、ブルーの4色展開。64GBモデルが4万円台で購入でき、まだ長く使えます。
Amazon ではポイントがつき、翌日配送されるので便利です。
楽天では中古のほか、新品の在庫もまだ残っています。
また、充電端子がUSB-Cになったことで、最新のスマホやPCとケーブルを共有できるのも便利。64GBのストレージは動画のダウンロードも適度に可能で、バランスの取れた容量です。5万円前後で映像の美しさと使い勝手の良さを手に入れられる、コスパ重視派におすすめの一台です。
| CPU | A14 Bionic |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64GB、256GB |
| ディスプレイ | 10.9インチ Liquid Retina、2360×1640 |
| バッテリー | 28.6Wh(最大10時間のビデオ再生) |
| 価格 | 49,890円~ |
<<読書向け>>
電子書籍やマンガを快適に読むには、長時間持っていても疲れにくい軽さと、文字の読みやすさがポイントになります。
【整備済み品】Apple iPad(第6世代)Wi-Fi
読書メインの方には、コンパクトで軽量な第6世代iPadの整備済み品がおすすめです。9.7インチのRetinaディスプレイは文庫本やコミックの電子書籍を読むのにちょうど良いサイズ感で、長時間の読書でも目が疲れにくい高精細で読みやすい表示です。A10 Fusionチップ搭載で、Kindleアプリや楽天Koboなどの電子書籍アプリの動作も非常にスムーズで、ページめくりの反応も快適です。
重量は469gと軽量で、長時間持っていても疲れにくく、ベッドやソファでのリラックスした読書時間に最適。Apple Pencil 第1世代にも対応しているため、読書中の気になる箇所をマークしたり、メモを取ったりすることもできます。32GBのストレージは電子書籍なら数百冊から千冊以上保存できるため、読書専用としては十分な容量です。整備済み品なら32GBモデルが1万2千円前後、128GBモデルが1万8千円前後で、気軽に電子書籍デビューできる一台です。
| CPU | A10 Fusion |
| メモリ | 2GB |
| ストレージ | 32GB/128GB |
| ディスプレイ | 9.7インチ Retina、2048×1536 |
| バッテリー | 32.4Wh(最大10時間のビデオ再生) |
| 製品重量 | Wi-Fiモデル:469g |
| 価格 | 15,152円~(32GB)/18,800円~(128GB) |
Apple iPad (A16/第11世代)
雑誌や漫画、カラーの写真集など、より多彩な電子書籍を快適に楽しみたい方には、現行モデルの iPad (A16/第11世代)がおすすめです。11インチ、2360×1640ピクセルの大画面Liquid Retinaディスプレイは、文字がくっきりと見やすいです。True Toneディスプレイ機能により、周囲の光に応じて画面の色温度が自動調整されるため、どんな環境でも目に優しい表示で長時間の読書が可能です。雑誌の見開きページや漫画の細かいコマ割りも見やすく、カラーの再現性も優れています。
Apple Pencil 第1世代に対応しているため、読書中に線を引いたりメモを取ったりも快適です。また、Magic Keybord Folioにも対応しているので、タイピングで読書の感想をまとめたり、学習ノートを作成したりもできます。
また、第10世代から、コネクタがLightning から USB-Cに替わったので、周辺機器の接続も便利になりました。第6世代との大きな違いは、画面の反射防止性能と本体の軽さです。最新のディスプレイは光の反射を抑え、高精細な文字描写が可能なため、小説の細かい文字を長時間追い続けても目が疲れにくくなっています。
また、チップ性能(A16)が格段に向上しているため、ページ数の多い写真集やフルカラーの雑誌も、サクサクと読み進めることができます。電子書籍アプリの起動や本のダウンロードも高速です。重いファイルも瞬時に表示し、手書きノートを作成しても、あらゆる場面で快適に動作します。
ストレージも128GBからと余裕があるため、容量の大きい写真集や画集、漫画の全巻セットもたっぷり保存可能。お気に入りの本を数百冊分ダウンロードして持ち歩くような読書家の方にも満足いただけるスペックです。128GBモデルで58,800円と、新品としては手頃な価格帯です。
Amazon ではポイントがつき、翌日配送されるので便利です。
| CPU | A16 Bionic |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB/256GB/512GB |
| ディスプレイ | 11インチ、2360×1640、Liquid Retina |
| バッテリー | 最大10時間 |
| 製品重量 | Wi-Fiモデル:481g |
| 価格 | 58,800円~ |
<<勉強・軽いお絵描き向け>>
ノートを取ったり、メモ感覚でイラストを描いたりするなら、ペンの使いやすさと画面分割機能(マルチタスク)が重要です。
【整備済み品】Apple iPad(第10世代)
学生やビジネスパーソンでノート取りや図解、資料への書き込み、簡単なスケッチを楽しみたい方には、バランスの取れた iPad 第10世代 がおすすめです。10.9インチの画面は、教科書やノートを見開きで見やすく、サイズはB5ノート相当で、実際のノートに近い感覚で書き込めます。A14 Bionicチップにより、学習アプリもスムーズに動作します。
Apple Pencil 第1世代に対応しているため、手書きメモアプリのGoodNotesやNotabilityを使った授業ノートや会議メモの作成が快適。遅延の少ないスムーズな書き心地でスラスラメモを取ることができます。
第7〜9世代との違いは、画面が広くなったことで、左半分に参考書アプリ、右半分にノートアプリを表示する「Split View(画面分割)」が見やすくなった点です。コネクタがLightning から USB-Cに替わったので、データ転送も高速、外部ストレージなどの周辺機器との連携も簡単です。
Magic Keyboard Folioにも対応しているので、レポート作成などの文字入力作業も効率的。また、フロントカメラはセンターフレームに対応しているので、ビデオ通話中にユーザーが常にフレーム内に収まるように視野を自動調整してくれ、オンライン授業の受講にも便利。バッテリー持続時間も長く、1日中の学習に対応できます。整備済み品なら64GBモデルが4万円台です。
整備済み品であれば予算を抑えられるため、浮いたお金でペンや保護フィルムを買えるのも初心者には嬉しいポイント。これからタブレットでノート取りや簡単なイラストやアイデアスケッチなどを始めたい方に一押しのモデルです。
| CPU | A14 Bionic |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64GB/256GB |
| ディスプレイ | 10.9インチ Liquid Retina、2360×1640 |
| バッテリー | 28.6Wh(最大10時間のビデオ再生) |
| 製品重量 | Wi-Fiモデル:477g |
| 価格 | 49,890円~(64GB) |
Apple iPad (A16/第11世代)
より快適な学習環境を求める方には、最新モデルのiPad (A16/第11世代)がおすすめです。11インチの画面は、デジタル教材を見開きで表示でき、A16チップにより、多くのアプリを同時に立ち上げても動作が非常に安定しています。例えば、オンライン授業の動画を流しながら、ブラウザで調べ物をして、同時にGoodNotesでノートを取る、といった負荷の高いマルチタスクも快適に行えます。複雑な数式の手書き認識やOCR機能を使った検索も高速で、効率的な学習をサポートします。
Apple Pencilは第1世代とUSB-Cに対応し、メモ取りやお絵描きも自然な書き心地です。第10世代から、コネクタがLightning から USB-Cに替わったので、周辺機器の接続も便利になりました。
Magic Keyboard Folioに対応しているため、本格的なタイピング作業もできます。Wi-Fi 6に対応し、オンライン授業や教材のダウンロードも高速です。また、風景写真やノートの撮影に適した12MP背面カメラも搭載しています。さらに、ステレオスピーカーが横向きに配置されているため、横置きにして映画鑑賞や音楽再生を臨場感たっぷりに楽しむこともできます。また、最新のOSアップデートをより長く受けられる安心感があります。価格は128GBモデルが58,800円。学習に必要な機能が揃っており、長く使うことを考えるとお得感があります。
| CPU | A16 Bionic |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB/256GB/512GB |
| ディスプレイ | 11インチ、2360×1640、Liquid Retina |
| バッテリー | 最大10時間 |
| 製品重量 | Wi-Fiモデル:481g |
| 価格 | 58,800円~ |
<<イラスト制作向け>>
本格的に絵を描きたい初心者の方には、画面の質とペンの使い勝手が重要です。ここでは、コストパフォーマンスに優れた整備済み品と、最新のプロ仕様に近いモデルを紹介します。
【整備済み品】Apple iPad Air(第4世代)
本格的なイラスト制作を始めたい方には、iPad Air(第4世代)の整備済み品がおすすめです。A14 Bionicチップを搭載し、複雑なレイヤー作業や高解像度のブラシ処理もスムーズにこなせます。
10.9インチのフルラミネーションディスプレイは、Apple Pencil(第2世代)に対応しており、画面とペン先の距離が近く、まるで紙に描いているような自然な描き心地です。第2世代Apple PencilはマグネットでiPadの側面に取り付けて収納でき、自動で充電・ペアリングできるため、使い勝手も抜群。Procreateなどの本格的なお絵描きアプリでも快適に動作し、趣味のイラスト制作からセミプロレベルの作品制作まで幅広く対応。
USB-C端子を搭載しているので、外部ディスプレイへ出力できるほか、パソコン、カメラ、ハブなどの多様な周辺機器と直接接続して作業環境を拡張することができます。最大5Gbpsの高速データ転送に対応しているので、大容量のイラストデータのやり取りもスムーズです。
整備済み品なら64GBモデルが5万円以下で購入できます。イラスト制作の作業効率を重視する方や、将来的なスキルアップも見据えて長く使いたい方に、おすすめのモデルです。
| CPU | A14 Bionic |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64GB/256GB |
| ディスプレイ | 10.9インチ Liquid Retina、2360×1640 |
| バッテリー | 28.6Wh(最大10時間のビデオ再生) |
| 製品重量 | Wi-Fi + Cellularモデル:460g |
| 価格 | 48,824円~ |
Apple 11インチ iPad Air(M3)
「レイヤーをたくさん重ねて凝った絵を描きたい」「将来的に仕事でも使いたい」という方には、最新のM3チップ搭載のiPad Airがおすすめです。M3チップの圧倒的な処理能力により、数百レイヤーの重ね合わせや4K解像度でのイラスト制作も軽々とこなせます。プロ向けの高度なイラストレーションアプリや、3Dモデリング、動画編集といった負荷の高い作業も、より一層快適にこなせるようになりました。11インチのLiquid Retinaディスプレイは広色域P3に対応し、鮮やかで正確な色再現が可能。プロのイラストレーターが求める色彩表現を実現します。
Apple Pencil Proに対応し、筆圧感知の精度がさらに向上しているほか、ホバー機能により、ペンを画面に触れる前にプレビュー表示されるため、直感的かつ効率的な作業が可能です。ペン軸を指で強く押すことでペン先付近にツールメニューを表示するなどのショートカット機能も強化されて、より便利になりました。
128GBのストレージは大容量のプロジェクトファイルにも対応。これから本格的にイラスト制作に取り組みたい方や、将来的に仕事としても活用したい方に、長く現役で使い続けられる一台としておすすめです。
| CPU | Apple M3チップ(8コアCPU/9コアGPU) |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB/256GB/512GB/1TB |
| ディスプレイ | 11インチ Liquid Retina、2360×1640 |
| バッテリー | 28.93Wh(最大10時間のビデオ再生) |
| 製品重量 | Wi-Fiモデル:462g |
| 価格 | 98,800円~ |
<<ゲーム向け>>
タブレットでのゲーム体験は、画面の大きさだけでなく「処理速度」と「持ちやすさ」のバランスが重要です。プレイスタイルに合わせた2機種を比較します。
Apple iPad (A16/第11世代)
最新の標準モデル(無印)である第11世代iPadは、iPhone 15にも採用されたA16 Bionicチップを搭載しており、価格を抑えつつも高いゲーム性能を誇ります。「パズドラ」や「モンスト」といったライトなゲームはもちろん、「プロセカ」などのリズムゲームも大画面で快適に遊べます。「原神」や「PUBG MOBILE」などの人気タイトルも高グラフィック設定で滑らかに動作します。高速のWi-Fi 6対応により、オンラインゲームでの通信も安定しています。
11インチのLiquid Retinaディスプレイは視野角が広く、横持ちでのゲームプレイも快適。映像美も楽しめ、没入感のあるゲーム体験ができます。True Toneディスプレイは、長時間のプレイでも目が疲れにくくなっています。
Apple Pencil(第2世代)にも対応しており、ゲーム以外の用途にも幅広く活用可能。128GBのストレージは複数のゲームアプリをインストールしても余裕があり、頻繁にアプリを削除する必要がありません。ステレオスピーカー搭載で臨場感あるサウンドも楽しめます。
バッテリー持ちも良く、外出先でも長時間プレイが可能。USB-C端子を搭載しているので、外部コントローラーも接続できます。最新モデルながら価格は抑えられており、ゲームだけでなく動画視聴や勉強にも使える万能モデルです。
上位モデルのAirとの違いは、主にディスプレイの反射防止加工やチップの処理能力ですが、一般的なソーシャルゲームを楽しむ分には第11世代で十分すぎるほどのスペックを持っています。
「スマホの画面は小さくて指で画面が隠れてしまう」と悩んでいる方の、初めてのゲーム用タブレットとして最もおすすめできる、コスパの高い一台です。
| CPU | A16 Bionic |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB/256GB/512GB |
| ディスプレイ | 11インチ、2360×1640、Liquid Retina |
| バッテリー | 最大10時間 |
| 製品重量 | Wi-Fiモデル:481g |
| 価格 | 58,800円~ |
Apple 11インチ iPad Air (M3)
「原神」や「学園アイドルマスター」、「ゼンレスゾーンゼロ」といった、負荷の高い3Dグラフィックスを多用するゲームを最高画質で楽しみたいなら、iPad Air (M3) 一択です。「原神」を最高画質設定かつ60fps安定で楽しめます。PC並みの性能を持つM3チップにより、激しいアクションシーンでもフレームレートが安定し、カクつきを感じさせません。
第11世代iPadと比較してグラフィック処理能力が飛躍的に高いため、映像の美しさが重要なゲームではその差が顕著に現れます。また、Wi-Fi 6Eに対応しているため、通信の安定性が求められるオンライン対戦ゲームでも有利に立ち回れます。
レイトレーシングにも対応し、よりリアルな映像表現が可能。8GBのメモリにより、ゲームをプレイしながらのマルチタスクもスムーズで、攻略サイトを見ながら、あるいは配信アプリを起動しながらのプレイも快適です。長時間のゲームセッションにも耐えるバッテリー性能も備えています。
「妥協せずに最新ゲームをサクサク遊びたい」という方におすすめです。
| CPU | Apple M3チップ(8コアCPU/9コアGPU) |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB、1TB |
| ディスプレイ | 11インチ Liquid Retina、2360×1640、広色域P3 |
| バッテリー | 28.93Wh(最大10時間のビデオ再生) |
| 製品重量 | Wi-Fiモデル:462g |
| 価格 | 98,800円~ |
予算別iPadまとめ
初心者向けiPadを予算別にまとめました。
<2万円以下>
- 【整備済み品】iPad(第6世代)
- 【整備済み品】iPad(第7世代)
<4~6万円>
- 【整備済み品】iPad Air(第4世代)
- 【整備済み品】iPad(第10世代)
- iPad(A16 / 第11世代)
<9~10万円>
- iPad Air(M3)
もし迷ったら、こちらが参考になります。
- 予算重視なら:【整備済み品】iPad(第7世代)
- バランス重視なら:iPad(A16 / 第11世代)
- 性能重視なら:iPad Air(M3)
初めてのiPad。あなたの用途にぴったり合ったiPadを見つけて、デジタルの世界をより楽しんでいただければ幸いです。

