タブレットのCPU(SoC)性能比較&おすすめ23選!(Android・iPadOS)

cpu-performance-comparison おすすめタブレット

「高画質の動画を観たい」、「動画編集や負荷の高い最新の3Dゲームなど、CPUパワーが必要な作業を快適に行いたい」など、タブレットの用途によって、必要なCPUが違ってきます。

今回は「サクサク動く処理性能の高いハイスペックタブレット」、「ミドルレンジ」、「一般向け」に分けて、タブレットの選び方のポイントも交えながら、23機種を詳しくご紹介します。タブレットの処理速度を決めるCPU(SoC)、RAM(メモリ)、AnTuTuスコアなどもご紹介します。

ぜひ、あなたの用途にぴったりの一台を見つけてください。

用途に合わせたCPU選び

CPU(中央処理装置)は、タブレットの「頭脳」として機能し、全ての計算処理を行います。高性能なCPUを搭載したタブレットは、アプリの起動やマルチタスク、ゲームのプレイ、動画編集など、様々なタスクをスムーズにこなすことができます。

しかし、CPUの性能が低いタブレットを選んでしまうと、アプリの起動や動作がカクついたり、処理に時間がかかったりします。

そこでなるべくCPU性能の高いタブレットがおすすめなのですが、そうすると価格も上がってしまうため、まず、自分の用途に合ったちょうど良いCPU性能を知る必要があります。

CPUとSoCの違いとは?

CPU(シーピーユー、Central Processing Unit)は、コンピュータやタブレットの「頭脳」にあたる部分で、主にデータ処理や計算を担当します。タスクの実行やアプリの動作速度などに直接影響を与えます。

コア数(8コア、4コアなど)の多いほど、処理能力が向上します。
また、クロック速度(GHz)が高いほど処理速度が速くなります。
タブレットでは、ARMベースのCPU(例:Cortex-Aシリーズ)が一般的です。

一方、SoC(エスオーシー、System on a Chip)は、CPUを含む複数のコンポーネントを1つのチップに統合したものです。タブレットやスマホに必要な機能をほぼすべて搭載している「オールインワン」な設計です。

SoCには以下のようなコンポーネントが含まれます。

  • CPU(中央処理装置):データ処理を担当。
  • GPU(Graphics Processing Unit):グラフィックス処理を担当。ゲームや動画再生に影響。
  • RAMコントローラー:メモリへのアクセスを管理。
  • DSP(デジタル信号プロセッサ):音声や画像処理を効率化。
  • モデム(通信チップ):Wi-FiやLTE通信をサポート(必要に応じて)。
  • ISP(イメージシグナルプロセッサ):カメラの画像処理を担当。

主な特徴

  • SoCの性能は、CPUだけでなくGPUやその他の構成要素によっても左右される。
  • 省電力でコンパクトな設計が可能。
  • 各メーカー独自の設計が特徴的。

  • Apple: M4、A15 Bionic
  • Qualcomm: Snapdragon 8 Gen 2
  • MediaTek: Dimensity 9200

処理能力の高いタブレットを選ぶにはどこを見る?

処理能力の高いタブレットを選ぶには、以下のポイントに注目すると良いでしょう。

  1. プロセッサの種類:最新のプロセッサを搭載しているタブレットは、一般的に高性能です。例えば、AppleのMシリーズ(M1、M2など)や、QualcommのSnapdragon 8シリーズ、MediaTekのDimensityシリーズなどが挙げられます。

  2. コア数とクロック速度:コア数が多く、クロック速度が高いプロセッサは、マルチタスクや高負荷のアプリケーションに強いです。例えば、8コア以上で、クロック速度が2GHz以上のプロセッサが理想的です。

  3. GPUの性能: CPUだけでなく、GPU(グラフィックス処理装置)の性能も重要です。特にゲームをする場合は、GPUの性能が高いものがおすすめです。

  4. RAMの容量:RAMの容量が多いほど、多くのアプリを同時に立ち上げても快適に動作します。8GB以上あれば、重いゲームや動画編集などにも対応できます。

  5. ベンチマークスコア:ベンチマークスコアは、CPUの処理能力を数値化したものです。スコアが高いほど、CPUの性能が高いことを示します。AnTuTuやGeekbenchなどのベンチマークスコアを参考にすると、実際の性能を比較しやすくなります。ただし、タブレットの個体差が出るので、目安としての利用になります。

  6. 冷却システム:高性能なCPUは発熱しやすいため、高い性能を長時間維持するために、効果的な冷却システムを備えているかも確認しましょう。

CPU(SoC)性能によるグループ分け

今回の比較は、AnTuTuの総合スコアとGPUスコア、メモリ容量などを基準にしています。

CPUの性能別に3つのグループに分けると、適した用途は次のようになります。

  1. 一般向けのタブレット(AnTuTuの総合スコア30万点以上、GPUスコア10万点以上)
      Webブラウジング、動画視聴、メール、SNS、文書作成、パズルゲームやカジュアルゲームなど比較的処理能力を必要としないゲーム、ZoomやTeamsなどを利用したオンライン授業や会議

  2. ミドルレンジの、コスパに優れたタブレット(AnTuTuの総合スコア50万点以上、GPUスコア15万点以上)
      上記の一般向けのタブレットに加えて:中程度のゲーム(ある程度の処理能力を必要とする3Dゲームも、設定を調整すれば快適にプレイできます)、簡単な動画編集や短い動画の編集、複数のアプリを同時に起動して利用

  3. 高性能CPUを搭載したタブレット(AnTuTuの総合スコア150万点以上、GPUスコア60万点以上)
      上記のミドルレンジのタブレットに加えて:高画質の写真・イラスト制作、4K動画の編集、高画質画像の編集、高度なAR/VRコンテンツ、プログラミング(開発環境や、処理の重いプログラムの実行も快適に行えます)、負荷の高い最新の3Dゲームを最高設定でプレイする場合でも、非常に快適に動作します。

次の章からは、このグループごとに、おすすめのタブレットを合計23機種ご紹介します。機種の選定は、ベンチマークスコアやユーザーレビューなどを参考に、総合的に判断しました。23機種すべてを、AnTuTu (v10)の総合スコアの高い順にご紹介します。

CPU以外にタブレット選びの基準になるのは、ディスプレイサイズ、OSのバージョン、LTE・5Gへの対応です。

ディスプレイサイズは、一般的な用途には10インチ、イラスト制作などをするなら12インチ以上、よく持ち運ぶ方は7〜8インチがおすすめです。

OSのバージョンは、最新のOSを搭載しているものがおすすめ。

外出先でも(テザリングなどを利用せずに)インターネットを利用したい方は、LTEや5Gに対応しているモデル推奨です。

高性能CPUを搭載したおすすめタブレット13選

高画質の写真・イラスト制作、4K動画の編集、プログラミング、負荷の高い最新の3Dゲームなど、どんな作業にも対応できるハイスペックな機種15選です。ディスプレイやサウンドなども優れています。

Apple iPad Pro (M5)

Apple iPad Pro (M5)は、2025年最新のM5チップを搭載した、現時点で最高峰の性能を誇るタブレットです。AnTuTuスコアは驚異の375万点超えを記録し、GPU性能も158万点と圧倒的。10コアCPUと最大4.6GHzのクロック周波数は、多くのプロ向けノートPCに匹敵するほどの処理能力です。特にGPU性能が格段に向上しており、4K動画の編集やカラーグレーディング、3Dモデリング、負荷の高いゲーム開発といった、これまで専用のPCで行うのが当たり前だった作業も、この一台で快適にこなせます。

メモリは12GBまたは16GBから選択でき、プロフェッショナルな用途にも十分対応可能です。ストレージは最大2TBまで選べるため、大容量のプロジェクトファイルも余裕で保存できます。11インチと13インチの2サイズ展開で、持ち運び重視なら11インチ、作業領域を広く取りたいなら13インチと用途に応じて選択できます。

11インチまたは13インチの美しいディスプレイは、クリエイティブな作業の精度を極限まで高めてくれます。また、Apple Pencilやキーボードとの組み合わせで、ノートパソコンの代わりとしても十分に機能します。

性能に一切の妥協をしたくないプロフェッショナル、最高のエンターテイメント体験を求める方、クリエイティブワークやビジネス用途で長く使い続けられるモデルをお探しの方に、おすすめです。

SoCApple M5
コア数10コア
最大クロック数4.6GHz
AnTuTu 10 スコア(総合)3,755,662
AnTuTu 10 スコア(GPU)1,582,212
メモリ容量12GB / 16GB
ストレージ容量256GB / 512GB / 1TB / 2TB
画面サイズ11インチ / 13インチ
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Xiaomi(シャオミ) Pad 8 Pro

Xiaomiのフラッグシップ「Xiaomi Pad 8 Pro」は、Androidタブレットの限界を塗り替える一台です。心臓部には、Qualcommの最新かつ最強のSoC「Snapdragon 8 Elite」を搭載。AnTuTuスコアは約325万点という驚異的な数値を叩き出し、iPad Pro(M5モデル)にすら肉薄する処理能力を誇ります。特にGPUスコアが115万点というのは圧巻で、あらゆる重量級3Dゲームを最高画質で、かつてないほど滑らかにプレイすることが可能です。

3.2Kの高解像度と144Hzのリフレッシュレートを備えた11.2インチ液晶に、画面の反射を大幅に抑える特殊加工が施されています。屋外や蛍光灯の下でも映り込みが少なく、紙のような質感で作業に没頭できるため、イラスト制作や長時間の文書作成を行うクリエイターにとって最高の視覚環境を提供します。

さらに、Google Geminiとの連携による高度なAI機能も魅力。会議の要約や画像生成など、ビジネスシーンでも頼もしいパートナーとなります。9200mAhの大容量バッテリーと67W急速充電により、過酷な使用にも耐えうる、まさにAndroidタブレットの到達点といえる逸品です。

Dolby Vision対応で映像体験も最高レベル。クリエイティブな作業やエンターテインメントを本気で楽しみたい方に、ぜひおすすめしたい1台です。

SoCSnapdragon 8 Elite Mobile Platform、4.32GHz
コア数8コア
AnTuTu10スコア(総合)3,250,000
AnTuTu10スコア(GPU)1,150,000
メモリ容量12GB
ストレージ容量512GB
画面サイズ11.2インチ
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Xiaomi Pad Mini

「最強のコンパクト」といえば長らく「iPad mini」が唯一無二の選択肢でしたが、その勢力図を塗り替えるのがこの「Xiaomi Pad Mini」です。8.8インチというコンパクトボディにMediaTekの最上位チップ「Dimensity 9400+」を搭載し、AnTuTuスコアは259万点超え。Androidタブレットとしてはトップクラスの処理能力を誇ります。

同じ8.8インチで後述するLenovo Legion Tabと比較しても、Xiaomi Pad Miniはより薄型・軽量で、最新世代のチップを採用しているため、特にAI処理能力や電力効率で一歩抜きん出ています。

GPUスコアも約98万点と非常に高いので、重量級の3Dゲームも最高画質で快適にプレイでき、動画編集や画像処理などのクリエイティブ作業もストレスを感じません。また、Xiaomi独自の最適化により、マルチタスク時も非常にスムーズに動きます。

私はUSBポートが2つあることが、特に便利だと思います。本体に充電しながらキーボードやゲームパッド、イヤホンなどを有線接続で使え、充電を完了することができます(67W充電に対応)。

「持ち運びやすい高性能なタブレットが欲しい」「iPad miniではリフレッシュレートが物足りない」「高負荷なゲームをAndroid環境で快適に遊びたい」という方におすすめです。

SoCMediaTek Dimensity 9400+、3.73GHz
コア数8コア
AnTuTu10スコア(総合)2,597,490
AnTuTu10スコア(GPU)1,164,688
メモリ容量8GB
ストレージ容量256GB
画面サイズ8.8インチ
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Apple iPad Pro (M4)

2024年モデルの iPad Proは、M4チップを搭載し、前モデルと比べても圧倒的な処理速度を実現。M4チップは、10コア250万点超えのCPUと100万点超えのGPU性能を備え、プロフェッショナルなクリエイティブ作業からエンターテインメントまで幅広く対応。動画編集や3Dグラフィック編集、最新の3Dゲームなど、負荷の高い作業も難なくこなせます。

さらに、ProMotionテクノロジーを採用した120HzのリキッドレティナXDRディスプレイにより、滑らかな表示と鮮やかな色彩を実現。クリエイティブワークでの色の再現性や動画視聴時の没入感が格段に向上しています。

Apple Pencil Pro に対応し、メモを取ったりイラストを描いたりと、クリエイティブな作業にも最適です。

圧倒的な処理能力で、プロの要求にも応える1台です。

SoCApple M4
コア数10コア
最大クロック数3.2GHz
AnTuTu 10 スコア(総合)2,539,709
AnTuTu 10 スコア(GPU)1,099,313
メモリ容量8GB
ストレージ容量256GB / 512GB / 1TB / 2TB
画面サイズ11インチまたは13インチ
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Apple iPad Air (M3)

iPad Air (M3)(11インチは第7世代、13インチは第2世代になります)は、M3チップの圧倒的な処理性能と携帯性を両立した、「万能」と呼ぶにふさわしい一台です。

M2チップ搭載の前世代iPad AirからCPU性能を最大50%向上。GPU性能も大幅に進化し、動画編集やゲームもより快適に。Neural Engineも強化され、AIを活用した高度な処理もスムーズにこなせます。

Apple Intelligenceに最適化された初のiPadで、AIアシスタント機能が格段に向上しています。たとえば、録音した内容の要約や自動文字起こしをする、写真アプリで自然な言葉で特定の写真や動画の特定シーンを探す、重要な通知を優先して表示するなど、幅広い分野で高度な能力を発揮します。あなたのデータにあなた以外の人がアクセスできない、強力なプライバシー保護機能もあります。

Liquid RetinaディスプレイはP3の広色域とTrue Toneテクノロジーにより、鮮やかで自然な色表示を実現。動画視聴や写真編集、イラスト制作にも、高い満足度の得られるクオリティです。

M3チップの省電力設計により、バッテリー持ちも優秀。iPad Proに迫る高性能ながら、より軽量で持ち運びやすいのも魅力です。

Touch IDによる指紋認証、USB-Cポート、Wi-Fi 6Eなど、日常使いに必要な機能も充実。iPad Proほどのプロ向け機能は不要だけれど、高性能なタブレットが欲しいという方に最適です。

SoCApple M3
画面サイズ11インチ / 13インチ
解像度11インチ=2360×1640 / 13=2732×2048
コア数8コア
最大クロック数4.1GHz
AnTuTu10スコア(総合)2,406,667
AnTuTu10スコア(GPU)995,610
メモリ容量8GB
ストレージ容量128GB / 256GB / 512GB / 1TB

 

Galaxy Tab S11 Ultra

Galaxy Tab S11 Ultraは、現行Androidタブレットの中でも圧倒的な性能を誇るフラッグシップモデルです。14.6インチの大画面とMediaTek Dimensity 9400+の組み合わせは、Android タブレットの新境地を開拓。AnTuTuスコア222万点という高性能に加え、Galaxy AI対応により、翻訳や要約などの文書作成の効率化や画像編集のサポート機能が格段に進化しました。

12GB/16GBメモリ搭載により、複数のアプリを同時実行してもメモリ不足に陥ることがありません。microSD対応で最大2TB拡張可能な点も、大容量コンテンツを扱うクリエイターには魅力的。DeXモード使用時にはWindows PCライクなマルチウィンドウ操作が可能で、ビジネス用途での生産性向上に大きく貢献します。

また、14.6インチの大画面有機ELディスプレイの、鮮やかで吸い込まれるような映像美により、映画やドラマを鑑賞する際に最高の没入感が得られます。新しくなった六角軸のSペンも標準付属。より持ちやすく、書き心地も向上しました。手書きノートやイラスト作成が即座に始められます。

11,600mAhの大容量バッテリーは丸一日の使用にも余裕で対応。

iPad Pro 13インチと比較しても遜色ない性能で、Android環境での最上級タブレットです。性能、画面、機能のすべてにおいて妥協したくないプロのクリエイターや、効率的な文書作成、最高のエンタメ体験を求める方に、おすすめです。

SoCMediaTek Dimensity 9400+、3.73GHz
コア数‎8コア
AnTuTu10スコア(総合)2,228,000
AnTuTu10スコア(GPU)1,183,389
メモリ容量12GB / 16GB
ストレージ容量256GB / 512GB、microSDで2TBまで拡張可能
画面サイズ‎14.6インチ
Galaxy
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Galaxy Tab S11

Galaxy Tab S11は、11インチの美しく鮮やかな有機ELディスプレイを搭載し、携帯性と性能の理想的なバランスを実現したモデルです。Dimensity 9400+を搭載し、AnTuTuスコア218万点の高性能により、重いアプリもサクサク動作。モバイル環境での生産性を大幅に向上させます。

469gという軽量設計は、長時間の手持ち使用でも疲労を感じさせず、通勤や出張での使用に最適。Galaxy AI機能により、会議の音声をテキスト変換したり、外国語文書の即時翻訳が可能で、ビジネスシーンでの実用性は抜群です。

新しくなった六角軸のSペンが標準付属し、手書きメモやスケッチが思い立ったときにすぐ始められる点も魅力。

8,400mAhバッテリーは11インチサイズとしては大容量で、一日中の使用にも対応できます。防水防塵性能も備えています。価格設定も、同クラス性能のiPadと比較してもコストパフォーマンスに優れています。Android環境でハイエンド性能を求めつつ、持ち運びやすさを重視する方に、おすすめです。

SoCMediaTek Dimensity 9400+、3.73GHz
コア数‎8コア
AnTuTu10スコア(総合)2,189,000
メモリ容量12GB
ストレージ容量128GB / 256GB / 512GB、microSDで2TBまで拡張可能
画面サイズ‎11インチ
Galaxy
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Lenovo Legion Tab (8.8″, 3)

ゲーミングタブレットの新基準を打ち立てた「Lenovo Legion Tab (8.8″, 3)」は、コンパクトながら圧倒的な性能を誇る注目株です。Androidタブレット最高峰のCPU「Snapdragon 8 Gen 3」を搭載し、AnTuTuスコア200万超えという驚異的な数値を記録。これはiPad Air(M2)に迫る性能で、Android端末としてはトップクラスの実力です。負荷の高い最新3Dゲームも最高画質設定で、遅延やカクつきなく快適にプレイできます。

8.8インチというコンパクトサイズは、片手でも持ちやすく、電車での移動中や寝転がりながらの使用でも疲れにくい絶妙なサイズ感です。

ゲーミング性能では、GPU部門のAnTuTuスコア85万点という数値が物語る通り、重いモバイルゲームも快適にプレイ可能。原神やCODモバイルなどの高負荷タイトルでも、高画質設定で安定したフレームレートを維持します。メモリは12GBと大容量で、ゲームをしながら他のアプリを同時に使っても動作が重くなることはありません。

もちろん、普段使いの他の機能についても、快適に動作します。

価格は同等性能のiPadと比較して約2万円安く設定されているのも魅力。コストパフォーマンスを重視しつつ、性能は妥協したくないという方に、おすすめです。

SoC‎Snapdragon 8 Gen 3
最大クロック数‎3.3GHz
コア数‎8コア
AnTuTu10スコア(総合)‎2,068,061
AnTuTu10スコア(GPU)854,201
メモリ容量12GB
ストレージ容量256GB
画面サイズ‎8.7インチ
Lenovo
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Lenovo Yoga Tab

Lenovo Yoga Tabは、11.1インチの大画面に独自のキックスタンドを備えたデザインに、QualcommのフラッグシップSoC「Snapdragon 8 Gen 3」を詰め込んだ意欲作です。AnTuTuスコアは205万点超え。ビジネス用途からクリエイティブ、エンターテインメントまで隙のないパフォーマンスを発揮します。最新のモバイルゲームを最高設定で楽しんだり、複数のアプリを同時に立ち上げてマルチタスク作業を行う際にも余裕を感じられます。

Snapdragon 8 Gen 3による圧倒的なAI処理能力と描画性能により、Galaxy Tab S11シリーズと比較しても遜色ないスコアを叩き出しており、動画編集や写真のRAW現像といった重い作業もデスクトップ級の快適さで行えます。また、専用のペン(Lenovo Tab Pen Pro)が付属しているのも魅力です。

キックスタンドで「自立する」ので、キッチンでレシピを見る、出先でサブモニターとして使うといったシーンでも、別途スタンドを持ち歩く必要がありません。

lenovo-yoga-tab-stand

Lenovoならではの堅実な作りと、SoCによる最新技術の幅広い恩恵を受けられる点も魅力。ハイエンドタブレットを検討しているものの、AppleやSamsungの製品とは異なる選択肢を求めている方に特におすすめです。

SoCSnapdragon 8 Gen 3、3.3GHz
コア数8コア
AnTuTu10スコア(総合)2,052,015
AnTuTu10スコア(GPU)870,679
メモリ容量12GB
ストレージ容量256GB
画面サイズ11.1インチ
Lenovo
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Galaxy Tab S10+

Galaxy Tab S10+は、12.4インチの美しく鮮やかな有機ELディスプレイを搭載し、性能と携帯性のバランスが取れた高性能タブレットです。MediaTek Dimensity 9300+の強力な処理能力により、AnTuTu 10スコアで176万点を記録。Ultra版と同等の性能を、よりコンパクトなサイズで実現しています。12GBメモリと256GB以上のストレージ、microSD対応により、重いアプリケーションも快適に動作します。

Ultra版との違いは主に画面サイズと重量で、12.4インチという絶妙なサイズにより、デスクワークでは十分な作業領域を確保しつつ、571gの軽量設計で持ち運びも楽々。カフェでや移動中など、外出先でも本格的な作業ができます。「Sペン」付属で、メモ取りやイラスト制作も可能。Galaxy AI機能により、文書作成支援や画像編集の効率化も図れます。

10,090mAhのバッテリーは一日中の使用に対応し、防水防塵性能も備えています。価格はUltra版より約3万円安く、コストパフォーマンスに優れています。プロフェッショナルな用途からエンターテイメントまで、幅広いニーズに応える万能タブレットとしておすすめです。

SoC‎MediaTek Dimensity 9300+
最大クロック数‎3.4GHz
コア数‎8コア
AnTuTu10スコア(総合)‎1,765,438
AnTuTu10スコア(GPU)‎659,863
メモリ容量‎12GB
ストレージ容量‎256GB / 512GB、microSDで1.5TBまで拡張可能
画面サイズ‎12.4インチ
Galaxy
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Headwolf Titan 1

Headwolf Titan 1は、新興メーカー製ながら非常にコストパフォーマンスの高いモデルです。SoCにはMediaTek Dimensity 8300を採用し、AnTuTuスコアは約170万点に迫る数値を記録。8コアCPUは最大2.8GHzで動作し、日常使いから軽度のクリエイティブ作業まで快適にこなせます。ミドルハイクラスの性能を持ちながら、価格は大幅に抑えられています。

タブレットとしては異例の24GBという大容量メモリを搭載し、数多くのアプリを同時に開いたり、メモリを大量に消費するゲームをプレイしたりしても、動作が非常に安定します。画面サイズは8.8インチとコンパクトで、片手でも持てる軽快さがあり、通勤中や外出先での使用にも適しています。

「メジャーブランドにこだわらず、純粋なスペックと価格のバランスを重視する方」、「少しでも安く、それでいてゲームも快適にこなせるパワフルなタブレットを探している方」におすすめです。

SoCMediaTek Dimensity 8300、2.8GHz
コア数‎8コア
AnTuTu10スコア(総合)‎1,699,167
AnTuTu10スコア(GPU)498,966
メモリ容量24GB
ストレージ容量256GB、microSDで2TBまで拡張可能
画面サイズ‎8.8インチ
Headwolf
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Xiaomi(シャオミ) Pad 7

Xiaomi Pad 7は、Snapdragon 7+ Gen 3プロセッサーを搭載し、ハイエンドモデルに匹敵する高い処理性能を実現したAndroidタブレットです。AnTuTuベンチマークスコアは150万点に迫り、動画編集やゲームも快適にこなせます。特にGPUスコアが高く、PUBG Mobileなどの人気ゲームも高画質で楽しめます。

Proモデルと同じく3.2K (3200×2136) の高精細・144Hzの高リフレッシュレートに対応したディスプレイは、滑らかな映像表示と美しい画質が魅力。それでいて価格は約3万円も抑えられています。

Xiaomi Pad 7 Proと同様に、8850mAhの大容量バッテリー、クアッドスピーカー、Dolby Vision、Dolby Atmosなど、充実した機能を搭載。45Wの急速充電にも対応します(30分で40%まで充電可能)。

Xiaomi HyperOS 2.0による快適な操作性も魅力です。HyperOS 2とGoogle Geminiの組み合わせによるAI機能も充実し、AIによる音声認識、音声検索、AIアート、AI電卓、文章作成などの豊富な機能を利用できます。

Xiaomi Pad 7シリーズはワークステーションモードも搭載。タブレットをノートPCのようなインターフェースに変え、ウィンドウの表示サイズや位置を調整して、効率よく情報収集することができます。

日常使いからビジネス、クリエイティブ作業、ゲームまで、幅広い用途で快適に使える高性能タブレットで、コスパの高い機種をお探しの方におすすめです。

SoCSnapdragon7+Gen3
コア数8コア
最大クロック数2.8GHz
AnTuTu10スコア(総合)1,541,890
AnTuTu10スコア(GPU)601,839
メモリ容量8GB
ストレージ容量128GB
画面サイズ11.2インチ
xiaomi(シャオミ)
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ミドルレンジの、コストパフォーマンスに優れたタブレット3選

ミドルレンジのCPUを備えたタブレットは、ゲーム、短い動画の編集、複数のアプリを同時に起動して利用するなどの用途に向いています。
ハイスペックに迫る性能を持ちながら、価格が低めに設定された、コスパの優れた機種が多く出ています。

Apple iPad mini (A17 Pro)

Apple iPad mini (A17 Pro)は、そのコンパクトな8.3インチボディにiPhone 15 Pro/Pro Maxと同じ最新鋭のA17 Proチップを搭載し、携帯性と高性能を両立したタブレットです。6コアCPUながら最大クロック3.78GHzの高速動作により、動画視聴、電子書籍閲覧、画像編集まで快適にこなします。

8.3インチのLiquid Retinaディスプレイは、片手でも持ちやすく、取り回しの良さが際立ちます。しかし、その小さな筐体に秘められた性能は驚異的で、AnTuTuスコアは約148万点に達し、前世代のA15 Bionicから大幅な進化を遂げています。

6コアCPUと高性能なGPU、そして8GBメモリにより、高画質なゲーム、動画編集、複雑なアプリの実行もスムーズ。Apple IntelligenceなどのAI機能も快適に動作し、今後の進化にも期待が持てます。

Wi-Fi 6Eに対応し、高速なワイヤレス通信も実現。12MPの広角バックカメラとセンターフレーム対応の12MP超広角フロントカメラも搭載し、写真撮影やビデオ通話も高品質です。Touch IDによるセキュアな認証も便利。

iPadOSのエコシステムとA17 Proチップの圧倒的な性能により、通勤・通学中の読書や動画視聴、外出先でのメモ取りやクリエイティブ作業などが快適にこなせます。ホバー機能などが加わり、さらに使いやすくなった Apple Pencil Pro にも対応。持ち運びやすい高性能なタブレットをお探しの方におすすめです。

SoCApple A17 Pro
コア数6コア
最大クロック数3.78GHz
AnTuTu 10 スコア(総合)1,488,440
AnTuTu 10 スコア(GPU)651,930
メモリ容量8GB
ストレージ容量128GB / 256GB / 512GB
画面サイズ8.3インチ
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Apple 11 インチ iPad (A16/第11世代)

Apple 11 インチ iPad (A16/第11世代)は、iPhone 14 Proや iPhone 15に搭載されたA16チップを採用し、第10世代と比べると30%パフォーマンスが向上しています。AnTuTuベンチマークスコアは139万。アプリの起動や切り替えがスムーズで、日常的なウェブ閲覧、動画視聴、電子書籍の読書、SNS、 写真編集、軽いゲームなど、一般的なタスクは快適にこなせます。

また、ストレージ容量が128GB / 256GB / 512GBからの選択になり、容量を気にせずに使えるようになりました。64GB / 256GBだった第10世代から倍増し、実質値下がりになっています。

10.9インチの画面は、Liquid Retinaディスプレイの美しさが際立ち、色鮮やかな映像を楽しめるのが魅力です。True Toneテクノロジーに対応し、目に優しい表示です。マンガが見開きで読めるのもいいですね。

12MPのフロントカメラと広角バックカメラを搭載し、写真や動画撮影も高品質。センターフレームに対応し、人物を追って画面中央に表示し続けてくれるので、ビデオ会議にも便利です。さらに、ステレオスピーカーが横向きに配置されているため、横置きにして映画鑑賞や音楽再生を臨場感たっぷりに楽しめます。

Apple Pencil(USB-C、第1世代)やMagic Keyboard Folioにも対応しており、イラスト制作や文章入力も快適です。

Wi-Fi 6に対応しているので通信速度が速く、オンライン授業やリモートワークもスムーズ。Touch IDによる指紋認証は使い勝手がよく、セキュリティ面でも安心。USB-Cポートを採用しており、周辺機器との接続も簡単です。

一日中使えるバッテリーを備えているため、外出先でも安心して使用できます。充電を80%で止める設定があるので、バッテリーの寿命を気にしないで充電することが可能。薄型&軽量のデザインで、持ち運びにも便利。カフェや移動中でも気軽に使えるのが嬉しいポイントです。

Apple 11インチ iPad (A16) は、手軽に使える高性能タブレットとして、幅広い用途に対応。お値段も手頃で、クリエイティブ作業やエンタメ用途、ビジネスシーンでも活躍する一台です。

iPad AirやiPad Proほどの高性能は不要だけれど、iPadOSの安定性と豊富なアプリ環境を手軽に体験したいという方や、初めてタブレットに触れる方にもおすすめです。

SoCApple A16
コア数5コア
AnTuTu10スコア(総合)1,397,673
AnTuTu10スコア(GPU)409,312
メモリ容量6GB
ストレージ容量128GB / 256GB / 512GB
画面サイズ10.9インチ
カラーブルー / ピンク / イエロー / シルバー
Apple(アップル)
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ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra

高コスパタブレットの代名詞であるALLDOCUBEから登場した「iPlay 80 mini Ultra」は、シリーズの立ち位置を「格安機」から「実力派ミドルハイ」へと一気に押し上げた記念碑的なモデルです。SoCにMediaTek Dimensity 8300を採用し、AnTuTuスコアは約122万点。従来のiPlay 60/70シリーズとは比較にならないほどパフォーマンスが向上しています。

「高性能グループ」には届かないものの、動画ストリーミング・Web閲覧・ビジネスアプリといった日常的な用途であれば、快適に使えるレベルです。これまでは厳しかった重いゲームも設定次第で非常に快適にプレイできるようになりました。メモリも12GBと大容量で、複数のアプリを切り替えて使う際も動作が詰まることがありません。

5G通信に対応し、混信の少ない最新のWi-Fi 6EとBluetooth 5.3を搭載しているので接続も安定。センサーも充実していて、ジャイロセンサー、重力センサー、光センサー、電子コンパス、ホールセンサーを完備。さらに、ダブルモーターによるリアルな振動フィードバックが、ゲームの没入感を一層高めてくれます。

他機種との最大の違いは、圧倒的な「性能比の安さ」です。安価ながら、ハイエンド機に近い操作感です。ストレージをmicroSDで1TBまで拡張できるため、大量の漫画や動画をストックして持ち歩く「最強の携帯メディア機」としても秀逸。小型Androidタブレット市場に旋風を巻き起こす、今まさに「買い」の一台です。

SoCMediaTek Dimensity 8300、3GHz
コア数8コア
AnTuTu10スコア(総合)1,219,552
AnTuTu10スコア(GPU)477,121
メモリ容量12GB
ストレージ容量256GB、microSDで1TBまで拡張可能
画面サイズ8.8インチ
ALLDOCUBE
¥63,999 (2026/04/11 18:00時点 | Amazon調べ)

 

低価格なのに優秀!ライトユーザー向けタブレット7選

一般的な用途に使うなら、低価格でも優れた性能のタブレットがあります。Webブラウジング、メール、SNS、動画視聴、文書作成、パズルゲームなど比較的処理能力を必要としないゲーム、ZoomやTeamsなどを利用したオンライン授業や会議などに使えます。

Xiaomi(シャオミ) タブレット REDMI Pad 2 Pro

シャオミの「REDMI Pad 2 Pro」は、迫力の大画面でコンテンツを楽しめる、手頃な価格の高コスパ機です。この価格帯では珍しい12.1インチの大型2.5Kディスプレイは、120Hzの高リフレッシュレートに対応しており、映画やドラマを美しい映像で楽しめるだけでなく、スクロール時の滑らかさも抜群です。さらにDolby Atmos対応により、臨場感あふれるサウンドも楽しめます。

SoCには「Snapdragon 7s Gen 4」を採用し、AnTuTuスコアは95万点超え。動画視聴やウェブブラウジング、SNSなどの日常操作はもちろん、中画質程度のゲームなら余裕を持ってこなせる実力を備えています。

クラス最大級の12000mAhバッテリーは、長時間の移動中や、数日間の出張でも充電を気にせず使い続けられる安心感があります。さらにリバース充電機能でスマートフォンへの給電もできて便利です。

Xiaomi独自の相互接続機能も備えており、同社スマホとの連携もスムーズ。

「リビングでの動画専用機がほしい」「軽い事務作業もしたい」「大画面で動画やコンテンツを楽しみたいけれど、予算は抑えたい」という方に、家族全員で使い倒せる万能な一台としておすすめです。

SoCSnapdragon 7s Gen 4、2.4GHz
コア数8コア
AnTuTu10スコア(総合)954,229
AnTuTu10スコア(GPU)106,375
メモリ容量6GB
ストレージ容量128GB、microSDで2TBまで拡張可能
画面サイズ12.1インチ
xiaomi(シャオミ)
¥37,549 (2026/04/12 15:55時点 | Amazon調べ)

 

Samsung Galaxy Tab A11+

2025年11月28日発売の Galaxy Tab A11+は、最新のAI技術と使いやすさを両立した、11インチの決定版です。SoCには「MediaTek MT8775」を搭載。AnTuTuスコアは約88万点を超え、同クラスの「Redmi Pad 2 Pro」などと競合する高い処理能力を誇ります。動画視聴やウェブブラウジング、SNS、軽めのゲーム、オンライン会議、ドキュメント作業など、ビジネスからプライベートまで幅広い用途で快適に使える実力です。

11インチという大画面と6GBメモリを搭載しながら、お手頃な価格。この価格帯のタブレットは8インチ台が多い中、11インチの広い画面は、電子書籍を読んだり、資料を見たりするときにとても快適なんですよね。目の疲れも違ってきます。学習からエンターテインメントまで幅広く対応できる「ちょうどいい」サイズ感です。

メモリは、長く人気を博した Galaxy Tab A9+ は4gbでしたが、A11+ は6gbに増えて、動きが速くなりました。

内部ストレージは128GBと控えめですが、microSDカードで2TBまで拡張できるので、動画や写真をたくさん保存したい方でも安心です。バッテリー容量も7,040mAhと大きめで、1日使っても充電を気にせず過ごせるのは嬉しいポイント。

Galaxy AI対応についても、今まではハイエンドのSシリーズでしか利用できなかったAIによる要約や翻訳、写真編集といった便利な機能が、この価格帯で手に入るようになったのは画期的です。AI機能が日常的な作業を効率化してくれます。

Galaxyスマホとのクリップボード共有や自動切り替え機能など、連携のスムーズさも大きな強みです。

動画編集などをするわけではないけれど、日常使いで快適に使いたいという方や、Galaxyブランドの品質とAI機能を体験したい方、Galaxyスマホをお使いの方に、コストパフォーマンスに優れた一台としておすすめです。

SoCMediaTek MT8775、2.5GHz
コア数8コア
AnTuTu10スコア(総合)883,769
AnTuTu10スコア(GPU)103,312
メモリ容量6GB
ストレージ容量128GB、microSDで2TBまで拡張可能
画面サイズ11インチ
Galaxy
¥38,244 (2026/04/12 15:55時点 | Amazon調べ)

 

ALLDOCUBE iPlay 70E

AnTuTuスコア約65万点のUnisoc T7300を搭載したiPlay 70Eは、16GBの大容量メモリにより実用性を高めたコストパフォーマンス重視のタブレットです。10.95インチの大画面に、110Hz高リフレッシュレート対応のWUXGA IPSフルラミネーションディスプレイ(解像度1200×1920)を採用。ウェブブラウジングやSNS閲覧、動画視聴といった日常的な用途には十分な性能を発揮。この価格帯では珍しい16GBメモリ搭載により、アプリの切り替えや、「YouTubeを見ながらSNSをチェックし、時々ブラウザで調べ物をする」といった、日常的なマルチタスクもスムーズに動作します。

128GBの内蔵ストレージに加え、microSDカードで最大1TBまで拡張できるため、容量を気にせず映画やドラマ、音楽、電子書籍をダウンロードして楽しむといった使い方にも対応できます。高負荷な3Dゲームやプロフェッショナルな動画編集には向きませんが、電子書籍、動画配信サービス、オンライン会議、軽めのゲームといった一般的な用途であれば、快適に使用できます。Androidの自由度を活かしたカスタマイズも楽しめます。

バッテリー容量は7000mAh、18W PD急速充電対応。画面サイズが大きく、価格は大幅に抑えられているため、予算を重視しながらも大画面で快適に使いたい方や、サブ機として気軽に使える一台が欲しい方、お子さま用のタブレットをお探しの方に、おすすめです。

画面サイズ10.95インチ
SoC‎Unisoc T7300
コア数‎8コア
最大クロック数2.2GHz
AnTuTu 10 スコア(総合)650,000
メモリ容量‎16GB
ストレージ容量128GB、microSDカードで1TBまで拡張可能
ALLDOCUBE
¥21,849 (2026/04/12 15:55時点 | Amazon調べ)

 

Headwolf FPad7 MT8791T SIMフリー

Headwolf FPad7 は、8インチという小型ボディに「2.5K(2560×1600)」という圧倒的な解像度を詰め込んだ、高解像度モデルです。電子書籍の細かい文字や写真のディテールも鮮明に映し出します。SoCにはDimensity 7050(MT8791T)を搭載し、AnTuTuスコアは約56万点。ライトユーザー向けとしては十分すぎるパワーを持ち、動作のサクサク感も上々です。

SIMフリー(4G LTE通信)対応のため、Wi-Fi環境のない屋外でも地図アプリや動画配信を快適に利用できます。Widevine L1対応で、AmazonプライムビデオやNetflixなどを高画質で楽しめる点も、メディア視聴重視のユーザーには嬉しいポイントです。6軸ジャイロセンサー搭載でゲームにも対応し、GPS精度も高く、車載ナビ代わりの「最強のサブ機」としても活躍します。

持ち運びやすさ、表示クオリティ、各種センサーなどが2万円台で手に入る、外歩き派の理想形としておすすめです。

SoCMediaTek Dimensity 7050(MT8791T)、2.6GHz
コア数8コア
AnTuTu10スコア(総合)563,618
AnTuTu10スコア(GPU)111,925
メモリ容量16GB(8GB+8GB拡張)
ストレージ容量256GB UFS 3.1
画面サイズ8インチ

 

ALLDOCUBE iPlay70 Pad Pro

ALLDOCUBEの「iPlay70 Pad Pro」は、低価格帯ながら「12.1インチ」というクラス最大級の大画面を搭載した、エンタメ特化型の注目モデルです。これまで同社の主力だった8〜10インチクラスとは一線を画すサイズ感で、動画配信サービスでの映画鑑賞や、電子書籍の見開き閲覧、ZoomやGoogle Meetを使ったビデオ会議、画面分割を利用したマルチタスク作業などが格段に快適になりました。

最新チップ「MediaTek Helio G100」を採用し、AnTuTuスコアは約53万点超え。日常的なアプリの立ち上げやWebブラウジングにおいて、軽快なレスポンスを実現しています。

私が注目しているのは16GBの潤沢なメモリです。大画面で複数のアプリを同時に開いても動作が安定しているため、ビジネス資料の閲覧や学習用としても非常に実用的です。長期間使用しても快適さが持続しやすい点も大きな強みです。PCモードもあります。

「大画面タブレットは高価で手が出にくい」というイメージを覆し、手軽に贅沢な視聴体験を手に入れられる一台として、おすすめです。

SoCMediaTek Helio G100、2.2GHz
コア数8コア
AnTuTu10スコア(総合)534,047
AnTuTu10スコア(GPU)109,875
メモリ容量16GB
ストレージ容量128GB、microSDで1TBまで拡張可能
画面サイズ12.1インチ
ALLDOCUBE
¥25,999 (2026/04/11 18:02時点 | Amazon調べ)

 

Xiaomi(シャオミ) Redmi Pad 2

Xiaomi(シャオミ) Redmi Pad 2 は、驚異的なコストパフォーマンスを誇る11インチの大画面タブレットです。MediaTek Helio G100-Ultraを搭載し、AnTuTu 10スコアで42万点を記録。価格帯を考えると非常に優秀な性能で、動画視聴やウェブブラウジング、軽めのゲームも快適に楽しめます。4GBメモリと128GBストレージ、microSDで最大2TBまで拡張可能な構成により、容量不足の心配もありません。

この価格帯では珍しい11インチ、2.5K高解像度の美しいディスプレイ。大画面かつ精細な表示は、YouTubeやNetflixなどの動画コンテンツを存分に楽しむのに最適です。Dolby Atmos対応により、音響も上質に仕上がっています。

さらに、9000mAhという大容量バッテリーを備えているため、外出先での長時間使用も安心。軽量設計により持ち運びも楽々で、通勤通学での使用にも適しています。Xiaomi HyperOS搭載により、スマートフォンとの連携機能も充実。初めてタブレットを購入する方、サブ機として気軽に使いたい方、予算を抑えたい学生さんにもおすすめです。

SoC‎MediaTek Helio G100-Ultra
最大クロック数‎2.2GHz
コア数‎8コア
AnTuTu10スコア(総合)‎428,645
AnTuTu10スコア(GPU)‎67,050
メモリ容量‎4GB
ストレージ容量‎128GB、microSDカードで2TBまで拡張可能
画面サイズ‎11インチ
xiaomi(シャオミ)
¥21,980 (2026/04/12 15:55時点 | Amazon調べ)

 

Lenovo Idea Tab

Lenovo Idea Tabは、AnTuTu 10スコアが42万点台と控えめながら、日常使いには十分な性能を持ったライトユーザー向けタブレットです。この価格帯では珍しい8GBメモリと256GBストレージの組み合わせによって、軽快に動作します。同じカテゴリーの他機種が4GB〜6GBメモリなのに対し、8GBあればアプリの切り替えもスムーズで、ブラウザのタブをたくさん開いても安定感があります。ストレージも256GBと余裕があるので、アプリや写真、動画をたくさん保存できます。

画面サイズは11インチと、電子書籍や動画視聴に適した大きさ。MediaTek Dimensity 6300を搭載し、最大クロック数は3.35GHzとこのカテゴリーでは高めです。Webブラウジング、動画視聴、SNS、軽いゲームといった普段使いなら、ストレスなくこなせます。

Lenovoらしい落ち着いたデザインとしっかりとしたビルドクオリティ。知名度が高く、サポート体制への安心感もあるため、自分用はもちろん、シニア世代やお子さまへのプレゼントとしても最適です。「高価なハイスペック機は不要だが、しっかりした品質の製品がほしい」という方にこそ手に取ってほしい、非常にバランスの取れた一台です。

SoCMediaTek Dimensity 6300、3.35GHz
コア数8コア
AnTuTu10スコア(総合)428,365
AnTuTu10スコア(GPU)67,986
メモリ容量8GB
ストレージ容量256GB
画面サイズ11インチ
Lenovo
¥34,848 (2026/04/12 15:55時点 | Amazon調べ)

タブレットのCPU(SoC)性能比較まとめ

ハイスペッククラスから一般向けまでの各機種をご紹介してきました。

この比較ガイドが、あなたにピッタリのタブレットを選ぶ際の参考になれば幸いです。

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